実は、運動だとか、筋肉だとか、あまり好きじゃなくて
軽んじていたけど、最近意識が変わりました。

筋肉を増やすと、つまずきや転倒のリスクが減り、
骨も強くなって、骨折のリスクも減る。

ところで、筋肉には『骨格筋』『平滑筋(へいかつきん)』
『心筋』がありますが、
普通に使っている、筋肉って、自分の意志で動かすことのできる
腕や脚の筋肉や、腹筋、背筋などですよね。

平滑筋は、血管や内壁の壁にある筋肉で、血液を運んだり
胃腸を動かしたりする働きをしています。
これは自律神経によって支配されていて、
自分の意志ではコントロールできません。

心筋は、字のごとく、心臓だけにある筋肉で、
心臓の壁を作り、心臓を動かし続けるポンプの役割をしてます。
これも、自分の意志でコントロールできません、

最近、75歳以上の高齢者の歩く速さと
10年後の生存率を調べた結果、
筋肉量が多いほど長生きできることが分かってきたそうです。

歩くのが早い人とは、すなわち、筋肉量が多い人ってこと。
今歩くのが遅い人も、運動や適切な食事などで、
早く歩くことが出来るようになれば、良い結果が♪

筋肉が増えると、免疫機能が向上し、血糖値も下がります。

健康って、体のすべての臓器の調子が整って、
細胞の隅々にまできれいな血液が流れている状態のこと。

深呼吸をすると、血液が全身に行きわたり
自律神経のバランスが整います。

神経痛は疲労やストレスなどの自律神経の影響や
血流が悪くなることによる浮腫みや筋肉の硬化なども
影響しています。

色々な原因でいろいろな症状が出るお年頃。
なるべくどこも痛くなく、元気でいるためにも、
バランスの良い食事と程よい運動(ウォーキングも)
思っていた以上に大切だなぁ
と、つくづく感じる今日この頃であります(^_-)-☆