私が大道芸好きなのは何度か書いていますが、今年のGWも、豊橋で開催された大道芸イベントに行ってきました。


私は今まで、電車に乗る際には、基本的には交通系ICカードSuicaを利用していましたが新幹線の場合は磁気券(紙のきっぷ)を買っていました
子供たちにも小児用の交通系ICカードを持たせていますが、やはり新幹線の場合は紙のきっぷです。 

 


ですが今回初めて、紙のきっぷではなく、交通系ICカードを利用して新幹線に乗る、スマートEXで新幹線に乗ってみることにしました。

ちなみに、今までスマートEXを利用しなかったのは、全区間を紙のきっぷで乗る場合よりも割高になることがあるからです。 
実際には、乗車区間によっては安くなり、特に全く在来線を利用せず新幹線停車駅間の利用であれば、指定席の場合200円ほど安くなります(自由席の場合は同額)。
ですが、新幹線駅の前後でJR在来線を利用する場合は割高になるケースもあるので、自宅最寄駅が新幹線駅でない私の場合は利用しづらかったのです。


今回は、大道芸を見に行ってその帰りに「特別な新幹線」に乗りたい…というか、ちょうどその時間にあたる上、スマートEXでも私の地元駅から豊橋駅までの利用であれば割高にならない、いやむしろ安くなるので利用することにした次第。

 

 

 


利用方法はカンタン。
スマートEXに会員登録しておけば、あとは基本的には利用したい列車(の指定席)を指定するだけ。
ただこれだけだと、紙のきっぷとの引き換えが必要となるので、交通系ICカードだけで乗るためにICカードと連携しておく必要があります。

会員登録した私のSuicaの登録はもちろんですが一緒に乗車する子供たちの小児用Toica(私はJR東海がToicaを導入する前からJR東日本のSuicaを持っていましたが、子供には地元のJR東海のToicaを持たせています)も利用登録しておきます。これでSuicaやToicaでも乗車が可能となりました。 


そんなわけで、帰りは指定席を予約しておいたものの、行きは全区間在来線を利用するつもりで、当日を迎えました。

つづく

上の子はいま小学4年生。でも、昔からいろいろと雑なところがありまして。
モノを雑に扱うことが多いのです。その結果、2年生の時ですが、小学校から貸与されている学習用タブレットを破損させ、弁償したことがありました。



そして、3年生の時。またしても壊してしまいました

 

 

3年生ももうすぐ終わるタイミングだったので、修理するために学校へ返却したまま春休みを迎えまして。

その扱いがどうなるのか、弁償・請求額がどうなるのか、気が気じゃないまま進級して4年生となったのです。

そして5月。
進級して初めてのタブレット学習の機会がありました。貸与されたタブレットですが…。


結局、モニターの液晶画面にひびが入ったまま、修理されていないタブレットでした。
画面のひびも一部だけだし、タッチしても反応しない箇所もそのひび付近だけで、修理するに値しないと判断されたようです

つまり、気になっていた弁償・請求額はどうなったかというと…



請求無し!




また修理費用の負担が…と思っていただけに、金銭面では助かりますが、本当に学習に支障ないのか…?と、ちょっとだけモヤモヤ
まぁそもそも、丁寧に扱えばいいのですが…。学習用タブレットに限らず、物は大切にしてほしいものです。


ちなみに。上の子が3年生の時の担任、今年度は2年生になった下の子の担任になってたりします。そんな偶然もあるんですね。

前回記事で、わが子らをカラオケ店に連れて行く約束をした経緯を書きました。

 


実際にカラオケ店に連れて行ったのは、その約束の半年後ではありましたが、その後は結構な高頻度でカラオケ店を再訪していたりします。


それはなぜか。


実はその理由の一つは、新型コロナ感染予防を考えてのことだったりします。


新型コロナが流行りだした頃は、カラオケ店は感染拡大の温床みたいに言われたこともありました。

でも家族だけで来ていて、しかも個室内にいるので不特定多数との接触もないので、感染予防にはちょうどいいと思ったのです。



実際、子供たちとカラオケに行くことを約束してから数ヶ月後。まだカラオケに行っていない段階で私と妻は2回目の新型コロナ感染しました。

 



その感染源は特定できませんでしたが、その頃は子供たちはゲーセンで遊ぶのが好きになっていて、連れて行く機会も増えていました。

特に、夏が近づいて気温の高い日が増えてくると、電気代の高騰もあって、冷房の効いた場所へ出掛けることの抵抗感も薄れて、むしろ積極的に出掛けるようになってきていました。

でも、ゲーセンで遊ぶ時って、不特定多数の人が近くにいるうえ、ゲーム機材も誰かが使ったばかりのはず。さらに遊ぶのに夢中になってるとマスクも取ってしまっていたりします。


だったらカラオケ店に行けば、不特定多数との接触もない、個室内は家族だけだからマスクしてなくても家にいる時と同じ。しかも、エアコンも効いてます
電気代節約にはなってますね…それ以上にカラオケに料金掛かってますけどw


お金は掛かりますが、それはゲーセンでも同じこと。それにカラオケ機材は見知らぬ誰かが使った後ではありますが、これもゲーセンでも言えること。それにカラオケ店なら、前の組が終わった後に清掃が入っていれば感染リスクは低くなっているはず


まぁそんなわけで、初めて子供たちをカラオケ店へ連れていったのです。
子供たちも気に入ったようで、その後は1ヶ月ほどは、毎週のようにカラオケに行ってましたw



さすがに今はカラオケ熱も落ち着いてきて、数ヶ月に1回行く程度になりました。
でも、今年もまた気温が上がり始めてきましたし、夏に向けてカラオケ行く頻度が上がるかも知れません。

 

 

 

 

 


そうそう。
カラオケ店では、歌うだけじゃなく、食事することも子供たちにとって楽しみになっているようです。    

3年以上も前、子供たちはカラオケ店のことを 「歌を聴きながら食べたり飲んだりするお店」だと思っていました。

 


当時は 「自分でも歌う」という視点が抜けていましたが、まさに今、「歌を聴きながら食べたり飲んだり」を楽しむようになったのが、なんだか感慨深いです。

 

わが子が…上の子が初めて「カラオケに行きたい」と言いだしたのは、今から3年以上も前、まだ年長の時でした。
この時はまだ、カラオケ店がなんなのか少し誤解していて、「歌を聴きながら食べたり飲んだりするお店」だと思っていたようです。

 


それから1年が過ぎ、上の子は小学1年生の時。この年に行った旅行先のホテルに、無料のカラオケルームがあったのでそこを利用してみたのですが、カラオケが気に入ったようで、次の旅行でもカラオケをやりたいと言っていました。

 


結局、翌年行った旅行先のホテルにもカラオケルームはあったものの(有料)、行程上ホテルに着く時間も遅く、着いてからもタ食バイキングと貸切風呂の時間を考えるとカラオケをやる時間はありませんでした。
なので旅行とは別に、改めてカラオケに連れて行く約束をしたのです。


実際にカラオケに連れて行ったのは、それから半年ほど先になるのですが。

 

まぁ一度行ったらホントにはまってしまいまして。

それ以来ほぼ毎月行ってたりします。

 

 

 

 

 


ちなみに、家庭用のカラオケ機というか家庭用カラオケマイクみたいなのを購入することも考えました。

 

…こんな感じのとか?

 


カラオケ機を使って家で歌うのもそれはそれで楽しそうではありますが、子供たちにとってはカラオケに「行く」というのが一つのイベントに捉えているようですので、わが家には合わないかな、と思っています。

もちろん、あれば使うとは思いますが。

またしても

の、タブレットの話題。

わが家では子供たちに、寝る前の歯磨き後にキシリトールのタブレットを与えていますが、そのタブレットではなく、学習用のタブレットの話です。

 




小学生になって、学習用のタブレットを学校から貸与されている上の子。

(いや、下の子も貸与されてますが。)
先日、その学習用タブレットを雑に扱って破損させたこと を書きました。

 


あれから1年半。


上の子は、またしてもやってくれました

友達とふざけていて、棒のようなものをタブレットのモニターに当ててしまったようです。

モニターの液晶画面にひびが入り、画面をタッチしても反応しない箇所があります。
また弁償になるのかな…。憂鬱です。

 

 

 


すでに3学期に入っていて、3年生ももうすぐ終わりというタイミングでの発生でしたので、今回は代替機はなく、タブレットを使用する宿題の時は、うちの子だけプリントとなりました。


そしてもう、春休み。当然、他の子のタブレットも学校へ返却されています。
未だに請求は来ていません
さて、一体どうなることやら……。