成り上がりブログ にて、
「高校・大学の時から、劉備玄徳のようなチームビルディングを心がけています。
私は、劉備玄徳型経営を目指しています。」
っと、おっしゃっています。
※立て続けに三国志ネタですみません♪
劉備は、戦に出る兵士のために「わらじ」を編むような、
仁徳にあふれ、周囲の優秀な部下に支えられていた皇帝。
・・・む(゜д゜;)
どちらかというと、
成り上がり社長は曹操のイメージが強い気がする。
曹操は80万の大軍の大ボス。
詩人としての知的な面も持つが、戦においては疫病を利用して敵国の調和を乱したり、
裏切り者を容赦なく処刑するほどの冷酷さももつ・・・。
・・・むむ(´Д`;)
いや、ここまで曹操よりではないです。笑
曹操「赤壁を落とせねば、歴史は私を何と言うか」
この言葉に代表されるように、とにかく勝利することにこだわり、
戦う気力を失った兵士たちを奮い立せた曹操は、
やはり劉備とは違う、偉大なリーダーたる姿だと思った。
周囲を奮い立たせ、同じ目標に死ぬ気で挑んでいく、
80万の軍を作り上げた曹操はやはりすごい。
で、なにが言いたいかというと。
劉備と曹操、両方の要素が必要だとわたしは思う。
いい会社をつくるには、
ひとりひとりが主体性を持って、死ぬ気で考え抜いた答えをもち、
経営陣に対して常に提言していくことが重要。
そして、曹操のように、自分が勝利したときのイメージと、
成果へ執着する固い意志をもっていることがたいせつなんだと思ったのでした。
じゃんじゃん!