お茶やの雰囲気で飲むウォッカ~「ファンランディアバー」(京都) | 精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館

お茶やの雰囲気で飲むウォッカ~「ファンランディアバー」(京都)

祇園のお茶や街に忽然と出現する「フィンランディアバー」。
一体、どんなバーなのか。入らざるを得ない。
後からわかったが、実際のお茶やさんの家屋を買い取ってバーに改装したとのこと。

「フィンランディア」とは、フィンランドのウォッカの有名な銘柄だが、フィンランドを中心に、北欧のお酒のラインアップが充実している。

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館
バラライカ

「このお店らしいカクテルをお願いします」という注文で出てきたのが、「バラライカ」。
ウォッカベースのスタンダードカクテル。酸味と甘味のバランスもよく、スッキリといただける。

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館

「他に何かおもしろいお酒がありますか?」ということで出てきたのが、「アクアビット」。
アクアビットとはジャガイモの蒸留酒で、キャラウェイ、フェンネル、アニスなどの香草で風味づけられたもの。
初めて飲んだが、「おもしろい」。

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館
生ショウガをつけたフィンランディアなどが並ぶ。

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館
本日の燻製

コンセプトがユニーク。
バーテンダーがフレンドリーで会話も楽しかった。
何より、お茶やさんの名残を残した店の雰囲気が良い。

二人で二杯ずつ。フードも一品頼んで会計は6,900円と非常にリーズナブル。
「記憶に残る京都の夜」を楽しませていただいた。