今日からできる! 初対面の人とうまく話す秘訣
「精神科医なら私が今考えていることがわかりますか?」
という質問をよくされます。
私は超能力者ではなく、精神科医ですから、それは無理な話です(笑)。
しかし、3分も話せばその人の性格はだいたいわかります。
厳密に言えば、性格傾向(性格パターン)がわかります。
性格傾向というのはだいたい10パターンくらいしかなくて、
100も200もあるわけではありません。
その中の一つを見極めるのは、3分あればできるでしょう。
「では、その10パターンを具体的に説明してください」と言われると、
答えに窮します。
というのは、無意識に10パターンくらいに分類しているから、
人に説明するようなパターンわけが出来ていないという・・・。
先日読んだ「イチローともジャイアンともすぐに仲良くなれる本
1分でタイプを見抜き対応する性格プロファイルの技術」
(山口拓朗著)には、
興味深いことが書かれていました。
全ての人は性格傾向で12タイプに分類できるので、
そのタイプを初対面でつかめれば、
すぐに打ち解け仲良くなれる、というのです。
精神科医と同じことをプロのインタビュアがやっていた、
ということを知り、おもしろいなあと思ったわけです。
ちなみに、山口さんの言う12タイプ分類は以下の通りです。
積極会話派
●「盛り上げタイプ」 (例・島田紳助)
●「大阪おばちゃんタイプ」(例・明石家さんま)
●「自信家タイプ」 (例・小泉純一郎)
●「お山の大将タイプ」 (例・ジャイアン)
消極会話派
●「ねちねちタイプ」 (例・野村克也)
●「サムライタイプ」 (例・市原隼人)
●「日和見タイプ」 (例・ココリコ田中)
●「人見知りタイプ」 (例・つぶやきシロー)
バランス会話派
●「番組司会者タイプ」 (例・タモリ)
●「仏様タイプ」 (例・美輪明宏)
●「切れ者タイプ」 (例・イチロー)
●「天然タイプ」 (例・上地雄輔)
芸能人で具体例を出しているので、非常にわかりやすいですね。
相手の性格傾向を把握できれば、自分がどういう態度をとれば
相手はより話しやすくなり、また自分の好感度も上がる
というわけです。
ただ、いきなり相手の性格傾向を把握する、というのは
経験も必要だし、今日からすぐに実行するのは難しいかも
しれません。
そこで、今日からできる、「初対面の人とうまく話す秘訣」を
一つ、お伝えします。
それは、「自分ではなく、相手にフォーカスしよう」
ということです。
人と話しをする場合、
「次は、何を話そうか」
「自分はどうしたらいいんだろう」
「これは、どう説明しようか」
と、次に自分が話す内容や、自分がとろうとする行動で
頭が一杯になってしまいます。
そうすると、緊張度は余計に高まり、頭が真っ白になるかも
しれません。
そこで、自分ではなく、相手にフォーカスしてください。
「この人、どんな人なんだろう?」
「この人、どんな性格なんだろう?」
「今、どんな風に思っているのだう?」
このように相手にフォーカスすると、
自分の緊張や不安は、いつのまにか忘れてしまいます。
この方法は、大人数の前でプレゼンしたり、
講演するときにも役に立ちます。
「(自分が)うまく話せるだろうか?」
ではなく「みなさん、理解して聞いているだろうか?」と
考えるだけで、非常に楽に話せるようになるのです。
もう、今日からできるテクニックなので、
是非、試してみてください。
●「イチローともジャイアンともすぐに仲良くなれる本
1分でタイプを見抜き対応する性格プロファイルの技術」
(山口拓朗著、こう書房)
http://yamaguchi-takuro.com/amazon/
本日2月10日、24時までアマゾン・キャンペーンが開催さてれいます!
という質問をよくされます。
私は超能力者ではなく、精神科医ですから、それは無理な話です(笑)。
しかし、3分も話せばその人の性格はだいたいわかります。
厳密に言えば、性格傾向(性格パターン)がわかります。
性格傾向というのはだいたい10パターンくらいしかなくて、
100も200もあるわけではありません。
その中の一つを見極めるのは、3分あればできるでしょう。
「では、その10パターンを具体的に説明してください」と言われると、
答えに窮します。
というのは、無意識に10パターンくらいに分類しているから、
人に説明するようなパターンわけが出来ていないという・・・。
先日読んだ「イチローともジャイアンともすぐに仲良くなれる本
1分でタイプを見抜き対応する性格プロファイルの技術」
(山口拓朗著)には、
興味深いことが書かれていました。
全ての人は性格傾向で12タイプに分類できるので、
そのタイプを初対面でつかめれば、
すぐに打ち解け仲良くなれる、というのです。
精神科医と同じことをプロのインタビュアがやっていた、
ということを知り、おもしろいなあと思ったわけです。
ちなみに、山口さんの言う12タイプ分類は以下の通りです。
積極会話派
●「盛り上げタイプ」 (例・島田紳助)
●「大阪おばちゃんタイプ」(例・明石家さんま)
●「自信家タイプ」 (例・小泉純一郎)
●「お山の大将タイプ」 (例・ジャイアン)
消極会話派
●「ねちねちタイプ」 (例・野村克也)
●「サムライタイプ」 (例・市原隼人)
●「日和見タイプ」 (例・ココリコ田中)
●「人見知りタイプ」 (例・つぶやきシロー)
バランス会話派
●「番組司会者タイプ」 (例・タモリ)
●「仏様タイプ」 (例・美輪明宏)
●「切れ者タイプ」 (例・イチロー)
●「天然タイプ」 (例・上地雄輔)
芸能人で具体例を出しているので、非常にわかりやすいですね。
相手の性格傾向を把握できれば、自分がどういう態度をとれば
相手はより話しやすくなり、また自分の好感度も上がる
というわけです。
ただ、いきなり相手の性格傾向を把握する、というのは
経験も必要だし、今日からすぐに実行するのは難しいかも
しれません。
そこで、今日からできる、「初対面の人とうまく話す秘訣」を
一つ、お伝えします。
それは、「自分ではなく、相手にフォーカスしよう」
ということです。
人と話しをする場合、
「次は、何を話そうか」
「自分はどうしたらいいんだろう」
「これは、どう説明しようか」
と、次に自分が話す内容や、自分がとろうとする行動で
頭が一杯になってしまいます。
そうすると、緊張度は余計に高まり、頭が真っ白になるかも
しれません。
そこで、自分ではなく、相手にフォーカスしてください。
「この人、どんな人なんだろう?」
「この人、どんな性格なんだろう?」
「今、どんな風に思っているのだう?」
このように相手にフォーカスすると、
自分の緊張や不安は、いつのまにか忘れてしまいます。
この方法は、大人数の前でプレゼンしたり、
講演するときにも役に立ちます。
「(自分が)うまく話せるだろうか?」
ではなく「みなさん、理解して聞いているだろうか?」と
考えるだけで、非常に楽に話せるようになるのです。
もう、今日からできるテクニックなので、
是非、試してみてください。
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1分でタイプを見抜き対応する性格プロファイルの技術」
(山口拓朗著、こう書房)
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