「上海湯包小館」(銀座) 繊細な味わいの小龍包が美味 | 精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館

「上海湯包小館」(銀座) 繊細な味わいの小龍包が美味

銀座マリオンの前の銀座NSビル1の二階、「上海湯包小館」 に行ってみた。
小龍包、点心好きの私としては、前から一度訪れたいと思っていた。

小籠湯包(6個) 、エビギョーザ、翡翠ギョーザ、最肉ギョーザ、特製シュウマイ(各2個)がセットになった飲茶アラカルト(1980円、二人前)を注文。

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館
小龍包

精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館
餃子三種と特製シュウマイ

まず小龍包が非常に繊細。かなりの薄皮で食感もよく、スープもなかなかの味わい。
小龍包はかなりいろいろな店で食べているが、レベルとしては明らかに上位に分類される。

餃子も丁寧に作られており、柔らかな触感が口の中でふっくらと花開く。
一番おいしかったのは、特製シュウマイ。柔らかで、それでいて複雑な味わい。

点心というのは味も重要だが、「食感」もまた重要な要素だが、なかなか食感を意識した点心は日本には少ない。

一人980円で7個の点心をいただける。安くはないが、この味レベルを考えると、高くはない。
小龍包は1個150円以上に設定している店が多い中、ここは約120円と良心的な設定。

今回、軽食程度にいただいたので、追加しなかったのだが、また今度、しっかりと味わいと思った。
場所も便利だし。