●Worldwide Index (主要指数&コモディティ)
●US時間外
●日次上場型ETF資金流入出上位
●本日の新聞見出し
●日本株ADR
●材料銘柄
●本日の予定
●本日の決算発表予定
<Worldwide Index (主要指数&コモディティ)>
米国市場動向:セクターでは公益が上昇。再生可能エネルギーのNextEra Energy(NEE)が決算発表で長期的な需要見通しに変わりがないことを示し+6.9%上昇した他、セクター構成銘柄30社すべてが上昇した。コミュニケーション・サービスは寄り前に予想を上回る決算とガイダンスの引き上げを発表した通信サービスのVerizon Communications(VZ)が+9.3%の大幅高となった。引け後に決算を控えたAlphabet(GOOG)も+1.7%。素材はBall Corp(BALL)やSealed Air(SEE)ら容器・包装関連が上昇。情報技術はまちまち、引け後に決算発表予定のMicrosoft(MSFT)と、10月30日に製品イベント開催を発表したApple(AAPL)も小幅ながらプラス引けとなった。一方でエネルギーは続落。
<US時間外>
決算:Microsoftはクラウド事業堅調で11.6%高、Alphabetはクラウド事業の伸びが懸念されて9.04%安(7:50時点)
◇上昇銘柄◇
SRRK: Jeffriesが買い推奨に引き上げた
MASS: ハンドヘルド MX908 デバイスを米空軍から 1,040 万ドルで受注
◇下落銘柄◇
ATEC: 普通株式1.5億ドルのPO発表
SPWR: 財務報告に対する内部統制に重大な弱点を発見と報道
<本日の新聞の見出し>
▼日経産業新聞▼
・働きがいこそ外資の強み セールスフォース「家族愛」
・改正議論が進むNTT法 研究成果の公開義務も争点
・新築マンション販売、9月4.1%増 首都圏、秋商戦控え供給増
▼日本証券新聞▼
・ニデックが年初来安値 EV用駆動装置に懸念
・岸田首相が所信表明 デフレ脱却から新たな成長ステージへ 半導体や脱炭素を呼び水に
・迫る「トリプル改定」 厚労省、処遇改善など議論を本格化 アンビスHDなど注目
▼日刊工業新聞▼
・TSMC、都内で開催 半導体3D実装で成果発表
・サンケン電気 パワーモジュール拡充 産業機器用高電圧に対応
・アイエヌイー 高級路線 新ブランド・商品拡充
▼化学工業日報▼
・LiB電解質 中国2工場 ライン改良 森田化学 品質など差別化 独はデリバリー強化
・日揮グローバル 半導体・EV部材生産 日系企業の米国進出支援
・国際輸送事業を拡大 日輪、英中2社と提携
▼日経MJ▼
・ネオ・ナシ婚で幸あれ 口コミ1位・CRAZY、招待状も入刀もなし 招待客と歓談たっぷりと
・タイでマヨネーズの生産倍増 キユーピー、輸出向けも好調
・「ぶかぶか梱包」で再配達5割 72%「ゴミ多い」53.7%「かさばる」 大阪の団体、呼びかけも
<日本株ADR>
高安まちまちも、プラス銘柄が若干多い。ハイテク堅調。
◇上昇銘柄◇
6952(カシオ) 年初来安値に接近で拾う動きか(?)
7013(IHI) 昨日まで9連安で今年の安値を記録
◇下落銘柄◇
7453(良品) 高値圏での売り
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https://okanejijyo.com/2023/10/株式市場オーバーナイト概況2023年10月25日/
