●Worldwide Index (主要指数&コモディティ)
●US時間外
●日次上場型ETF資金流入出上位
●日本株ADR
●本日の新聞の見出し
●材料銘柄
●本日の予定
●本日の決算発表予定
<Worldwide Index (主要指数&コモディティ)>
米国市場動向:セクターでは、生活必需品が下落。このところオーゼンピックらのやせ薬普及によるスナックなどの加工食品需要減退懸念が高まる中、Walmart(WMT)のCEOもインタビューで影響を確認したこともあって関連銘柄が下落した。アルコール飲料のMolson Coors Beverage(TAP)-6.3%、Pepsico(PEP)-5.2%、Coca-Cola(KO)-4.8%。生活用品のClorox(CLX)は大幅なガイダンス引き下げを発表し-5.2%。素材や資本財・サービスも下落した他、エネルギーも続落。コミュニケーション・サービスは通信サービスやビデオゲームが堅調だったがAlphabet(GOOG)やMeta Platforms(META)がマイナスでセクターは小幅安。一方で不動産が続伸。ヘルスケアは大手製薬が堅調でプラス引けとなった。情報技術は、サムスンがNANDメモリー価格を10-12月に10%以上引き上げると報じられ、Western Digital(WDC)が+1.8%、Nvidia(NVDA)も+1.5%でセクターは上昇した。
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https://okanejijyo.com/2023/10/株式市場オーバーナイト概況2023年10月6日/
