美味しかった火鍋の紹介。


料理は大きくマーとラーに分かれます。

マーは麻婆豆腐の麻。

山椒です。ピリピリ痺れるのがマー。


ラーは辣油のラー。辛い。


韓国とは違う辛さで最後まで慣れなかったけど、

マーはハマってて、大量に投入。

唇が本当に痺れてプルプルが堪りません。


そこに醤油、油、酢、

パクチー、ニンニク、ネギなどを入れて自分好みの付けタレを作ります。

だから辛いのダメでもそこそこ大丈夫。


住んでた常平の火鍋屋さん。

食べ物屋さんは地方の名前を出している事が多く、

ここは重慶のお店を前面に出している。

重慶は寒い所なので火鍋がポピュラーらしい。



2種類のスープ。

非常に辛いのと普通に辛いの。



後から見ると見た目同じですね。

これは辛くて二度とは頼まず、

その後は白湯ベース固定となる。





肉団子。

弾力があり日本の肉団子とは別物。

私は弾力ありすぎて苦手でした。



センマイ。

これが美味しい。コリコリ。



肉は全般的に美味しく無い。



豚でも牛でも羊でも同じ。

美味しく無い。



最後のシメは豚の脳です。

見た目からグロいけどクリーミーで美味しい。



かなり煮込んで食します。



お値段は2人だと300元前後なので¥6,000位ですね。

今思うと高いけど食事は平均的にそんな感じ。

金銭感覚麻痺しないとやっていけません。


再見バイバイ

中国料理のお話。


中華料理と中国料理は全く違うのです。


住んでたところは広東省。


食は広東省にありと言うらしいですが、

日本人のお口には中々合いません。

現地の人が言うには油が美味しいとの事。

ずっと現地料理を食べ続けると、下っ腹がぽっこり出てきます。


小籠包は間違いない。ただしセイロ一回分のみ。

美味しい美味しいと調子に乗ってふた皿目で後悔すること間違いなし。



ワンタンスープは癒し系。



エビシュウマイ。

広東省は香港が近いので香港式の店が多い。



これは鶏の脚。

脚は金を呼ぶと縁起の良い食べ物だそう。



火鍋もよく食べました。

つけだれを自分で作れるので

パクチー嫌いでも大丈夫。



メニューが解読できず、頼んだ丼はほぼ残した。

(米が臭くて苦手)



ローカル会食はほぼ食べられなかったのに、

最後の方は食べてました(魚以外)



牡蠣はニンニクまみれが多い。

うまいけど。



シャコ。

日本のように蒸しはほぼない。

注文すれば蒸してくれる。



ウニチャーハンは絶品でした。



ココナッツ鍋には癒される。

これ日本でやったら絶対ウケるはず。



二日酔いで食べる麺も美味しい。

豚骨ベースでもあっさり。



やはりローカル食が安いのですが、

と言っても500円くらいは取られます。




一番美味しいのは、





これしかない。




日本で食べる餃子の王将。




食レポは続く


amazon本日配達予定の荷物がまだ届かないので

玄関でこのブログを書いております。

(どうでも良い情報)



中国の話をしましょう。



今回はトイレ事情。



私のドンコは温水洗浄機能無しでは考えられないほどナイーブなのですが、

当然海外だと当てにならず、

キレの悪い時は本当に血の滲む思いで

ヒーヒー泣きながら綺麗になるよう頑張ります。



駐在していたホテルは日本人用にウォシュレット完備。また会社にはいくつか建屋がありますが、

初期の一部のみ中式、

あとは洋式で、ウォシュレットも設置されていて

心配ご無用。


外は飲食店なども一般的に中式でございます。

公衆トイレは勿論で、ホテルは冷たいが洋式が多い。



中式↓画像は借り物(とても綺麗)




で、この座り方で悩む。


和式のように前向いて座るか、

いつか見たダチョウ倶楽部のコントのように扉の方を向くか。


和式だと前の方に排出口があって、

後ろから前に水がドバッと流れます。


中式も前に排出口。。。


で、考えた挙句、和式スタイルに決定。

はい。前向きです。


すると水タンクとの距離が短く非常に圧迫感。

(上の写真はタンクありませんが)



千と千尋のキン隠しはありません。



なんかモヤモヤする〜。



そう。扉の方を向くが正解です。


跳ねっ返りの被害に遭わないように

全集中、◯ソの呼吸←古い。



トイレットペーパーは流せず、

備え付けのゴミ箱に「綺麗」に捨てるのがマナー。

決しておっ広げにしてはいけません。

下向きです。



もし中国に行ってお花畑に行かれる際は、

ティッシュ、ウェットティッシュを必ず

持って行きましょう。

トイレに紙の設置は基本ありません。


中国では日本のような優しい肌触りのティッシュはありません。

分厚くて大きいサイズが一般的です。

枚数少ないのがタマにキズ。


ドンコの弱い方は私のように携帯用ウォシュレット持参をお勧めします。


これも慣れるまで水を何回も入れて洗浄してましたが、コツを浮かんで手練れになると

一回の水で綺麗にできます。

(あれ?どんな姿で追加の水入れてたんだ??)



充電式と乾電池式の2本持ってます。えっへん。




中国トイレが超臭いのはデフォです。

諦めてください。


そんな思い出を水に流して忘れたいと思います。


ではまた

お久しぶりです。

2020/11/4〜2024/3/21まで
中国の広東省東莞市常平という所に住んで、
駐在員してました。

日本戻ってきたのでアレコレ書きまっせ〜

さて、最終日。
また朝の6時に起きて温泉インからの
朝食バイキングでデザートに温泉卵2個食べました。

今日はルスツリゾート。
しんしんと雪が降ってるなか移動。



今日も天気わり〜な〜と思いながら。

羊蹄山も見えず。


スキー場到着。

やっぱりね。

そりゃそうだわね。


もう指が霜焼けの数歩手前くらいまで
冷たくなるのが嫌で嫌でしようがない。

休憩でトイレ行ったら暖まって一気に血が巡るので
痛いのなんの。

しばし悶絶…

夕方フライトで早めに切りあげる予定なので
お昼は食べないでおこうねって言ってたけど、
パイセンが気を利かして買ってきました。

THE油物


揚げたこ焼き。

超オイリー。

超超超超オイリー。

見たらわかるヤツや。1個だけ食べて誤魔化した。

案の定残ったのでパイセン食べるも
後でキン持ち悪いと嘆いてました。

また少し滑って2時くらいに上がったかな。


3日間であんまり滑ってないけど余は満足じゃ


千歳まで帰ってきたら別世界。

支笏湖超えたくらいで鹿発見。

今年は雪が少ないので街まで降りてこないそう。


で、適当に土産買って、
新千歳空港でまた味噌ラーメン。
毎日味噌ラーメン食べてます。

本来は豚骨醤油推しですが、
北海道って言ったら味噌っすね。

塩バターは口の周りがバター臭くなるから。


デザートに白い恋人のソフトクリーム

美味い。まるで白い恋人。


そういやニセコでイカしたステッカー買いました




神戸に着いたのが21時前だったかな。
中国人のツアー客が押し寄せてました。

まあそんなこんなで楽しい旅でした。
来年も行こうっと。


おわり