美味しかった火鍋の紹介。
料理は大きくマーとラーに分かれます。
マーは麻婆豆腐の麻。
山椒です。ピリピリ痺れるのがマー。
ラーは辣油のラー。辛い。
韓国とは違う辛さで最後まで慣れなかったけど、
マーはハマってて、大量に投入。
唇が本当に痺れてプルプルが堪りません。
そこに醤油、油、酢、
パクチー、ニンニク、ネギなどを入れて自分好みの付けタレを作ります。
だから辛いのダメでもそこそこ大丈夫。
住んでた常平の火鍋屋さん。
食べ物屋さんは地方の名前を出している事が多く、
ここは重慶のお店を前面に出している。
重慶は寒い所なので火鍋がポピュラーらしい。
2種類のスープ。
非常に辛いのと普通に辛いの。
後から見ると見た目同じですね。
これは辛くて二度とは頼まず、
その後は白湯ベース固定となる。
肉団子。
弾力があり日本の肉団子とは別物。
私は弾力ありすぎて苦手でした。
センマイ。
これが美味しい。コリコリ。
肉は全般的に美味しく無い。
豚でも牛でも羊でも同じ。
美味しく無い。
最後のシメは豚の脳です。
見た目からグロいけどクリーミーで美味しい。
かなり煮込んで食します。
お値段は2人だと300元前後なので¥6,000位ですね。
今思うと高いけど食事は平均的にそんな感じ。
金銭感覚麻痺しないとやっていけません。
再見バイバイ




































