私は とある精神科の病院に勤めている。
医師や看護師ではない。
実は職場で今日、ある製薬会社の方のご厚意で、
『統合失調症について』という貴重な体験をさせていただいた。

いわゆるバーチャル体験というもので、専用のイヤホン付きのめがねをかけて
椅子に座るだけで、統合失調症を疑似体験できるというものだ。

統合失調症とは、以前は『精神分裂病』と言われていたもので
実にさまざまな症状があるらしい。
なかでも目立った症状というのが
妄想・幻聴・幻視・意欲減退等で、
落ち着きがなくなるのが特徴らしい。

今回はバーチャルということで『幻聴・幻視』についての疑似体験ができた。
結果としては、精巧に作られているとはいえ所詮擬似ということだったのだが、
自分の意思とは関係ない声が頭の中で常にしている(しかも命令や中傷など、嫌な声)
他人が話していることが、自分の事を笑っているように思える、
何もない壁を虫が這っているように感じる、
風景がゆがんで見える、等の症状が現れた。

これが四六時中自分の周りで起こったら…
落ち着きがなくなるのは仕方のない事なのかもしれない。

最近は『プチ鬱』などが市民権を得て、本当にそうかどうかわからない患者が
増えつつあるようだが、こういった本当に苦しんでいる患者にとって
病院の門が狭くなるようでは困るのではないだろうか。
昨日ほどではなかったけれど 雨も降っていなかったので
今日は娘と二人、日本モンキーセンターへと行ってきた。
今はポケモンのイベントを開催中だったのである。

娘のお目当てはポケモンではなく、遊園地のジェットコースター。
ここしばらく遊園地に縁がないので、気になって仕方がないらしい。

…でも娘、あんたジェットコースターで毎回泣いてなかったか?
誘っても「絶対イヤ」と無理やり乗せなきゃならなかったはずだったが?

「もう大きくなったから大丈夫。手を上げて『キャ~!』ってやりたい」
と、ノリノリだったので 一つ乗せてみた。

結果、真っ青な顔で涙を流し
「もうジェットコースターなんて 二度と乗らん」
いや、それは困る。今回娘のたっての希望で乗り放題のパスポートを購入している。
しかも一人2400円。
モトを取るためにはしっかり泣いてもらわないと。

かくして あちこちで泣き喚きつつもなんとかモトは取ったところで開放。

そして帰りの電車にて。
私たちのすぐ後ろにいたのは3歳くらいの子供をつれた人だった。
電車が来たので乗りこもうとした、その瞬間。
子供がホームと電車の隙間に吸い込まれて行った。
…と思ったら、なんとか母親が子供の手をつかんでいてセーフ。
私も拾い上げるのに協力したのである。
そんな出来事は 全国で日常茶飯事なのだろうが 気をつけたいものである。
私は空が好きである。
特に今の時期はだんだん空が高くなって
澄み渡ってくるので気持ちがいい。

ちなみに一番好きなのは雷だったりするが。
それでも、何もしなくていい時間を
3日もらったら、そのうち1日はぼ~っと
空を眺めて過ごすことだろう。

日ごろの生活で、せかせかと前と下ばかり見つめて毎日を過ごしている。
忙しさに煮詰まった頃、上を見上げてみて欲しい。
世の中ますますダイエットブームである。
1キロ2キロを痩せたの太ったのと 一喜一憂するのもいいが
何事も『ほどほど』が大切である。

女性の過度のダイエットが招く副作用として、生理が止まってしまうということがある。
体に栄養が足りなくなると、脳が
「命をつなぐ」ことを最優先に判断するため 必要のない機能を
カットしてしまうというわけだ。

男性も同じ事が言えそうである。
肥満や痩せすぎの男性は、精子の数が少なく、密度も低くなるらしい。

>身長と体重からBMI(肥満指数)を算出。BMI20-25の「標準グループ」と、それを上回る「肥満」、下回る「やせ過ぎ」のグループに分けて、精子の状態を比較した。その結果、肥満グループでは標準グループに比べ、精子の数が28・1%少なく、密度が36・4%低いことが分かった。やせ過ぎグループの精子も、数が21・6%少なく、密度が23・9%低かった

さらに

>体重はホルモンの分泌と密接な関係がある。健康な男性の体内では微量の女性ホルモンが分泌されているが、脂肪細胞には女性ホルモンを生成する働きがあるため、その増減によってホルモンの均衡が崩れることも考えられる

もう一度言う。
何事も『ほどほど』である。
これから年末にかけて、クリスマスパーティや忘年会が増える季節。
さすがに飲酒運転の罰則が厳しくなってから
外で飲むケースは相対的には少なくなってきているはず。

そんな中、気になるデータが発表になった。

>飲酒が原因のアルコール性肝障害で入院した患者のうち、女性の占める割合が急増する傾向にあることが、慶応大病院消化器内科の堀江義則講師らによる全国調査で分かった

女性は体が小さいだけでなく、もちろん臓器も男性より小ぶりである。
アルコールを分解する酵素、アミラーゼを発生させる肝臓も然り。

アルコール性肝障害で入院した患者のうち、女性の占める割合は、
  平成10年 … 9.3%
  平成14年 … 16.5%
と、増加の一途をたどっている。

私もアルコールをたしなむ身。
さすがにこの年になり、自分の限界を超えてまでの深酒はしなくなったが
油断大敵、と肝に銘じておこう。ね、わが肝臓くん。
子供の頃よく言われた言葉。
「食べてすぐ寝ると牛になるよ」
何言ってんだか…なんて思ってたんだけど あながち嘘でもないらしい。

>食事後の横になる習慣は、逆流性食道炎のリスク因子であることが判っている。「食道逆流の疾患を有する患者は、食後すぐに横になると症状が出やすくなる」

だけではなく

>食後に横になることが多い患者群は横になる習慣がほとんどない患者群に比べて、アルコール消費量、不規則な食事習慣、間食、昼寝、夜間に起きる回数の程度が有意に大きいことがわかった。胸痛と便秘も食事後に横になる習慣の群の方により多く見られた

という報告がでた。
食後はなるべく胃の働きを助けるよう、軽いウォーキングがお勧めらしい。
いたるところに爪跡を残して去っていった『トカゲ』
幸い私の住んでいるところあたりは 目立った被害はなかったようだ。
せいぜいが アンダーパスのある堤防道路が通行止めになったことと、
私の昨日着ていた服が ずぶぬれになってしまった事くらいだろうか。

そう思っていたのだが、思わぬところに台風の影響が出ていたらしい。
今日仕事帰りに寄ったスーパーでの事。
なんと、レタス 1玉 580円の文字。
ほかにもサニーレタスは582円 キャベツは480円と
半端じゃない値段である。

わが家では本来レタスというのはカメの餌として買われている。
もともとこの時期からレタスの値段は高騰するので
白菜と併用されているのだが…
これからは当分白菜以外は食べられないだろう。

カメも早く冬眠してほしいものである。

私は昨年転職をした。
それまでは派遣社員として登録して働いていたのだが
やはり収入の安定と将来への不安が転職を考えるきっかけになったと思う。

手に職も無いし、なんの資格も持っていない私にとって
探して見つかる仕事、職種というのはそれほど多くない。
まして小学生の子供を抱えたシングルマザーである。

 土日が休みである事
 残業がない事
 自宅の近くである事
 授業参観等、学校行事への参加に理解がある事

そんな勝手な条件を全て満たすことが出来るのは、ただの事務員である。
職場によっては そんな条件もクリアできない所は山ほどある。
しかし、そんな私のわがままをかなえてくれた会社で働きだして ほぼ1年。
時給生活には手痛い 連休のある年末年始やGWも笑顔で過ごす事ができた。

そして今日、おもしろい記事を見かけた。
正社員とフリーターでは、生涯の収入に3億円もの差が出るのだそうだ。
もちろん、職業・職種によってさまざまな格差はあるのだろうし
私のような事務員と比べられるものではないが。
とても有意義な調査報告が発表されたようだ。
喫煙者の比率が、調査を始めて以来 始めて3割を切ったそうだ。
私はタバコを吸わない嫌煙家なので 吸わない人が増えるのはとても嬉しい。

特に女性はいつ、どこで吸っていても様にならないと思うんだけど。

私が嫌いなのは、喫煙者はたいてい路上でもどこでも吸うということ。
そうすると必ずポイ捨てが発生する。
目の前でザーッと捨てられたり、
前を走る車から投げ捨てられた吸殻が、火の付いたまま
私の乗っている車のワイパーの隙間あたりへ飛び込んでくることもある。
買ったばかりのファーのコートの袖口を焦がされたこともある。
すれ違いざま、娘の耳を覆う髪を焦がされた事もある。

タバコを吸う人が少しでも減って、
そういうマナーのなっていない人も減っていってくれるのが
私の望むところなのだけれど…
ますます売れ行き好調の携帯市場。
今や4人に3人くらいは持ってるのかな?
カメラの画質も普通のデジカメと変わらなかったり
あらゆる機能が網羅されているから、いつかカバンも何も持たなくても
携帯一つ持てば外出できる日もやってくるかもね。

私の持っている携帯は、今時ツーカーなので
かなり時代に逆行しているようである。
とくに今度発売の新製品は、ついに液晶も消えてしまった。

ところで、昨日のニュースで面白い記事を見かけた。

>携帯電話での通話を日常的に10年間以上続けると、聴神経に良性腫瘍(しゅよう)が発生する可能性が2倍近くに増大するとの調査結果が、このほどスウェーデンで報告された

というものである。

>聴神経腫瘍は脳内にできる腫瘍のひとつ。一般に進行は遅く、ほかの部分に転移することもないとされるが、放置すると次第に大きくなり、聴力の低下、めまいなどの症状が現れる

携帯が無いと生きていけないくらいの若者が増えてきている時代、
こんな研究・記事は携帯依存症の人たちへの警鐘となるかもしれない。