今年10個目の上陸となりそうな台風。
その名もトカゲ
でもただのトカゲじゃないらしい。
その直径はゆうに800キロを超え、本州がすんなり収まるほど。
食べ物は大きいほど大味になるように、台風も大きいと
なんとなくぼけた感じになってくれればいいんだけど
どうもそうは行かないらしい。

トカゲならぬ、コモドドラゴンと言ったところだろうか?
今日、生まれて初めて
正露丸(糖衣錠)というものを買った。

私は生まれてこのかた、ずっと便秘を抱えている。
その歴史は古く、母曰く
「固形物を食べ始めた頃から」
なのだそうだ。そんな大げさな…と思うかもしれないが
記憶にある限り、すんなり出たためしはない。

どうも、胃腸が人一倍丈夫なようで、何でも綺麗に消化するらしい。
セロリを山ほど食べようが、ゴボウやサツマイモを食べようが、
飲んだ牛乳の賞味期限が1週間過ぎていてもなんともない。
さらに『イージーファイバー』も『コーラックファイバー』も
全てをきっちり消化するまでは 排出しないのが美徳だと思っているらしい。

ところが、そんな母から出てきた娘は いたって一般人。
普段は快食快便。
期限切れの食べ物には鍛えられているせいか、ちょっと強いけれど
風邪を引いたり、ちょっとしたことですぐ腹痛、下痢と相成ってしまう。

これまで家には『出す』ための薬は常備してあっても
『止める』ための薬なんて置いてなかった。
せいぜいが食べ過ぎのための胃腸薬くらい。
娘も小学生なので 下痢で学校を休まれると 親の私も困る。
そこで 初めての正露丸デビューというわけだ。

活躍の場は少ないかもしれないけれど もしもの時には頼むよ。
15歳以下の子供が白血病になってしまったら…
子供に限らず、白血病は本当につらく厳しい病だね。
私の友人も 10年以上前にこの病気で亡くなっている。
完治を目指して行う治療に 骨髄移植がある。
ただ、移植にはドナー(提供者)が必要で、その負担も計り知れない。

そんな中画期的な移植の手段として現れたのが
臍帯血移植。
出産後不要になったへその緒に残された血液を移植するというものだね。
その量は本当に少ないものだから、子供の骨髄移植の変わりに使うことにしているみたい。

誰も傷つかず、生まれてくる子供の数だけ採取が可能(理論的に)なんて、素敵なことじゃないかなぁ?
そして、そのマスコットに選ばれたのが 『きずなちゃん』
アンパンマンでおなじみの やなせ たかし氏によるキャラクターだそうです。

最近NHKで子供向けの夕方の番組を見る機会が多くなった。
私の子供は、私が仕事から帰る前の4時半頃、一人で家に帰ってきている。
私が帰るまでの間に 学校の宿題と家庭学習を済ませ、
翌日の時間割まで終えるためだ。

時間が余るとテレビを見ている。私が帰った頃にいつもついているのがNHK。
そこで良く見かけるのが 『にほんごであそぼ』という番組。
日本の古典や狂言・早口言葉なんかを紹介してくれる。
KONISHIKIや、子供たちがたとえば 平家物語の一説を読み合ったりしている。
大人には懐かしく、子供には新しいんだろうなぁ、と思っちゃう。

毎日必ず出てくるのは、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』
しかも各地方の方言で暗唱されている。
毎日の事なので 私の娘はすっかり(標準語で)覚えてしまったようだ。
意味なんかは 判らないだろうけど。
健康とはちょっと離れちゃうんだけど 面白い記事を見かけたよ。
火傷治療なんかで使われる 皮膚移植の技術や、
マウスの背中に、人間の母細胞を植えつけて耳なんかを作っちゃう技術。
その究極の応用版だと思うんだけど。

生体細胞を培養して、ジャケットを作っちゃおうっていうお話。
細胞の培養だから、『牛革のトレンチ』なんてのも、
一部の細胞だけあれば可能ってことかも。
しかも培養中は生きた細胞なんだから、成長を続けるみたい。
てことは サイズも自由自在?

それならわざわざコートのために動物を殺したりしなくてすむから
動物愛護って観点からも十分認められるのかしらね??
私は欲しくないけど。
うちにいるカメは ロシアリクガメというリクガメである。
成体でも20センチほどと、リクガメの中でも小さめで、おまけに丈夫い。
2匹のうち1匹は、すでに9年目に入っている。

こいつは完全に「我が家」を知り尽くしているので
通常ベランダに放流しているんだけど、夕方冷えてくると
勝手にサッシを開けて家の中に入ってくるんだ。

「開けたら閉めろ」っちゅうねん。

餌はリクガメ専用フードと、レタスが大好き。
ほかにもピーマンやニンジン、バナナなんかも食べる。
ニンジンはスティックタイプにして、手で持って食べさせてもらうのが好きらしい。
ただし、私の指をまちがって襲ってくることも、ある。

まもなく冬ごもりのシーズンで、あまり食べたり動いたりしなくなってきた。
普段は一日中寝て過ごすことになるが、
こっちがストーブなんて出した日には 喜々としてストーブ前を陣取ることも忘れない。
多分だけど、ヤツは私を「飼っている」つもりなんだろう。
この前書き込んだサイボーグの話。
あれに近い話が現実的になってきてるね。

>人の体内に埋め込む医療用チップを承認した。チップに記録されているシリアル・ナンバーを利用し、コンピューターのデータベースから血液型や治療歴などの情報を引き出すことが出来る

なんて情報が出てきたよ。
米粒くらいの大きさのチップを注射器で体内に埋め込むんだって。
名称は 『ベリチップ』
日本では個人に番号が振られただけで大騒ぎだったけど
チップがあれば個人認証も可能になるはずだから
パスポートなんかもなくなっちゃうかもしれないね。
うちでは 猫も飼っている。しかも2匹。
ちなみにカメもいる。これも2匹。
私は昼間働いているので やつらの天下である。

団地住まいで締め切った部屋は
2匹の猫の排泄物は 思った以上のダメージを受けているみたい。
これまでのシーズンは窓を開けていたのでマシだったけど
これからは… と考えると
なんとか効果のある消臭剤をゲットしなくては!

ということで ホームセンターで探して見つけたものがある。
それが 『きえ~る』
薄めて使うとたちどころに悪臭が消えるという画期的な商品らしい。
しかも4Lで2000円程度というから ちょっと魅力的かも…

早速買ってきて使ってみると…驚いた事に すぐ効果が現れた。
これなら家中の臭い消しに使えるかも…ファブリーズより安上がり?

ただ、原料が牛の尿と聞くと 枕なんかには使いたくない気がする…
“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”
何の話か?それはセクシー度数。
イギリスのコンドームメーカーの調査でわかったんだって。

要は、1年間に何回セックスをしますか?っていう調査なんだけど。

1位 フランス  137回
2位 ギリシャ  133回
3位 ハンガリー 131回

2000年には首位だったアメリカは 111回で今回は15位。
アジア勢は「低迷」し、香港、シンガポールが79回
日本は46回で対象国・地域中、最下位らしいよ。
ちなみに世界平均は 103回なんだって。

単純計算でもフランスは3日に1回。日本は週1回ってことだもんね。
もっとがんばれ(?)日本のカップル。
私の娘は音痴だ。
歌はすごく好きみたい。でも音程はさっぱりつかめてない。
情感たっぷりに歌う姿は堂に入ったものだけど
何の曲を歌っているのかは、サビに入っても判らないことが多くて。

こんなことならピアノの一つでも習わせておけばよかったかしら?