国内である。
北海道の円山公園で
白いカラスが発見、撮影された。

園内では10年ほど前から
「いる」との噂だったが
写真撮影されたことはこれまでなかったのだそうだ。

カラスの寿命は10年から20年ほどと言われている。
写真のカラスが唯一のものであったなら
中年から晩年にさしかかったところ、といったところか。

ところであの黒い色が忌み嫌われているカラスだが、
実は脊椎動物門鳥綱スズメ目カラス科に属している鳥である。
カケスやカササギも同じカラス科の鳥だと知ったらどうだろう?

特に奄美大島や徳之島だけに生息する
瑠璃色が美しい『ルリカケス』は天然記念物でもあるのだ。
所変わり、色が変われば扱いも変わる、ということか。
この夕日が
全ての人の目に 
全ての人の心に

まっすぐ届きますように。。。
とても哀しい写真である。
写真でこんなに哀しい気持ちになった事は
あまりない。

新潟中越地震で被害が大きく出た家を
それぞれの家主が燃やしているのだ。

全壊はしていない。時間とお金をかければ直るかもしれない。
でも。。。

>直したいが、被害がひどく、雪の前には無理だ。積雪の重みで倒れれば、通行人を傷つけたり、隣家を壊したりする心配がある。解体を決意した。焼くのは、雪が降る前に更地にして、雪解けとともに新たな一歩を踏み出したいからだ

時期が違えば。

場所が違えば。

震度が違えば。

当てる光の波長によって、緑色の蛍光が何度でも出たり消えたりするタンパク質が作られ、
その物質に 『ドロンパ』 という名が付けられた。

>沖縄県で採取したウミバラ科のサンゴから、蛍光タンパク質をつくる遺伝子を分離し、変異させた。変異遺伝子からできたタンパク質は、紫色の光を当てるとパッと緑色の蛍光を出し、青色の光を当てると蛍光はドロンと消えた

発光と消光を人為的に制御できるタンパク質は初めて作られ、
体内で分子が移動する様子を観察するのに使えるため創薬(新薬の開発)に役立つほか、書き換え可能な光メモリーへの応用も期待できるという。

ドロンパといえば 上の絵どおり、「Q太郎」の仲間という印象だが。。。
本家ドロンパもビックリといったところだろうか?

私と娘は、約1度体温に差がある。
娘はいつ測っても だいたい36度前後だが、
実は私の平熱は 37度なのである。
初めて37度を超えている事を知ったときは
「知恵熱なの」
などとほざいていたが、以来10年余ほとんど下がった事はない。

ただし平熱は人によって差が大きい。
36度も37度も、どちらも『平熱』圏内なのである。
一般的には大人より子供のほうが体温が高く、
また女性より男性のほうが体温が高く出る。

>平熱が高い人は、強い緊張にさらされることで、アドレナリンがつねに分泌されている可能性が高い
という情報もあるということは 私はストレス体質、ということだろうか。
  ↑
Σ(='□'=)ウッソー!? まさかね

おかげで(?)手はいつも暖かいので、冬は重宝されるのだが。。。
困る。あんまり高画質でも困る。
なんと世界最大、25億画素のデジタル写真が完成したというのである。

標準的な解像度(300dpi)で印刷すると、横は6.67メートル、縦は2.67メートルに達する。
画素数は24億8722万画素(7万8797×3万1565ピクセル)で、
データのサイズは7.5GBに達した。

>デルフト工科大学の屋上(地上約100メートル)に電動三脚を設置し、合計600枚の写真を撮影。これらを一週間がかりでつなぎあわせ、巨大パノラマ写真を完成させた。カメラはニコンの一眼レフ・デジタルカメラ『D1x』を使用。写真のサイズが4GB以上になると、既存の画像フォーマットでは対応できないため、改良を加えることで乗り切ったという

私の個人的な意見だが、プロ用のカメラとしてニコンのカメラは世界最高だと思っている。
一般向けのデジタル一眼ではキャノンに先を越された格好となったが、
じっくり足元を固め、一歩ずつ踏み出して欲しいものである。

しかし…こんな高画質では、たんなるポートレートも毛穴の奥まで
写ってしまうのではないだろうか。

とても面白い記事を発見してしまったヽ(=´▽`=)ノ

>男性が多く分泌する物質を20~30歳代の男女各20人にかいでもらったところ、女性だけがアンドロステノンに強い不快感を示すことが分かった。 
このにおいをかいだ時の脳波を男女各10人で測定したところ、
女性全員から「不快感」や「イライラ感」を示す脳波が検出された。
一方、男性で「不快感」を示したのは2人だけで、残り8人は「リラックス」や
「リフレッシュ」している状態の脳波を示した。
女性がアンドロステノンと一緒に皮脂など他の体臭成分をかぐと、
不快感が強まることも判明した


このアンドロステノンという物質は、男性ホルモンが化学変化してできるもの。
興奮時や緊張時に脇の下などの汗腺から分泌される。
思春期から壮年期の男性の分泌量は女性の数十倍になり、
曰く
「運動部の部室のような汗臭さ」
なのだそうだ。

これを日夜研究していたのがライオンである。
すでにアンズの種のエキスがアンドロステノンの発生抑制に効果があることがわかっている。
ニオイに悩む男性たちのハートをわしづかみ(ライオンだけに獅子掴み?)にするのだろうか。

アンズの種から作られている甜杏仁は こちらから購入も可。
以前10月に私が書きこんだ記事の続編とも言える発表があった。

以前書いたのは、人体に固体識別のマイクロチップを埋め込むというもの。
これが本格始動し、動物管理に使われる可能性が出てきたと言うのだ。

>『バイオサーモ・チップ』は、ペットの体内に埋め込む超小型のRFIDチップで、個体識別や体温測定ができる。体温測定は、チップを埋め込んだ部位に専用のハンドスキャナーを当てて行なう。

しかも、その市場は日本で、大日本製薬が独占販売するというのだ。
2005年3月までに2万5000個のチップを輸入、
国内8000の動物病院に販売するのだそうだ。

日本国内で飼われている犬は約1000万匹、猫は750万匹で、
世界第2の市場となる模様だ。

すでにこのチップは人間用にも開発されていて、医療目的での使用は承認されている。
安全性にも問題ないと踏んでの導入だとは思うのだが、
どうも『心』が感じられないのは 私だけだろうか。


晴れ

コスモス

休耕田

…じつは日曜日の天気