以前10月に私が書きこんだ記事の続編とも言える発表があった。

以前書いたのは、人体に固体識別のマイクロチップを埋め込むというもの。
これが本格始動し、動物管理に使われる可能性が出てきたと言うのだ。

>『バイオサーモ・チップ』は、ペットの体内に埋め込む超小型のRFIDチップで、個体識別や体温測定ができる。体温測定は、チップを埋め込んだ部位に専用のハンドスキャナーを当てて行なう。

しかも、その市場は日本で、大日本製薬が独占販売するというのだ。
2005年3月までに2万5000個のチップを輸入、
国内8000の動物病院に販売するのだそうだ。

日本国内で飼われている犬は約1000万匹、猫は750万匹で、
世界第2の市場となる模様だ。

すでにこのチップは人間用にも開発されていて、医療目的での使用は承認されている。
安全性にも問題ないと踏んでの導入だとは思うのだが、
どうも『心』が感じられないのは 私だけだろうか。