今日はこの話題を避けるわけにはいかないだろう。
あれほど強気で自らの持論を推し進めてきた
ホリエモンこと 堀江貴文社長が 逮捕されたということだ。
彼を知らない私に 彼を賛じることも非難することも もちろんできないが
彼の経営手法というのは あまりに強引だったのだろう。
彼自身がそうであったように
『ビッグになりたい。そのためには金と名声』 という
形にならないものを追いかけ続け
経済に無頓着な若者や 若年の投資家たちを
強引ともいえるやり方で引っ張り込み、株の面白さを知らしめたのは
きっと彼の功績なのだろう。
ただ、そのための手段は法に基づいたものにしなければならなかったのだ。
組織を大きくするためには 正攻法だけでは経ち行かないこともあるのだろう。
しかし、ルールを遵守するために法があるのだから
やはり最低限、法に則ったやり方は守るべきであった。
カネと欲にまみれてしまった 堀江容疑者が
金の力ではどうしようもない 司法の場でどんな発言をするのか
日本中が注目するに違いない。



