今日はこの話題を避けるわけにはいかないだろう。

あれほど強気で自らの持論を推し進めてきた

ホリエモンこと 堀江貴文社長が 逮捕されたということだ。


彼を知らない私に 彼を賛じることも非難することも もちろんできないが

彼の経営手法というのは あまりに強引だったのだろう。


彼自身がそうであったように

『ビッグになりたい。そのためには金と名声』 という

形にならないものを追いかけ続け

経済に無頓着な若者や 若年の投資家たちを

強引ともいえるやり方で引っ張り込み、株の面白さを知らしめたのは

きっと彼の功績なのだろう。


ただ、そのための手段は法に基づいたものにしなければならなかったのだ。

組織を大きくするためには 正攻法だけでは経ち行かないこともあるのだろう。

しかし、ルールを遵守するために法があるのだから

やはり最低限、法に則ったやり方は守るべきであった。


カネと欲にまみれてしまった 堀江容疑者が

金の力ではどうしようもない 司法の場でどんな発言をするのか

日本中が注目するに違いない。

MADE IN CHINA

この文字は世界中で目にするが

中国では 外国製品はどう扱われているのか。


調査されたのは 女性の化粧品事情。

化粧品産業は、中国ではまだ分野として新しく

1987年には18億元であった生産高も2000年には138億元にまで

急成長を遂げている分野である。


昨年、中国の女性が使用している海外ブランドの化粧品についての

調査がインターネットを通じて行われた。

その結果がこちらである。


何が人気?


エイボンがダントツのトップ。それを追随しロレアル。

そして日本の資生堂が 辛くも3位に食い込んだ。


ただ、上にも書いたように化粧品産業は

まだここ20年ほどの新しい分野。

今トップを取ったからといって これを維持するのは非常に難しいだろう。

女性は移り気でもある。

よい化粧品に飛びつくのも早いし

CM戦略にも弱い。


メーカー側も市場のニーズに合わせた商品開発をしていかなければ

あっという間にこの比率は入れ替わることだろう。

19日、新しく惑星探査船が地球を飛び立った。


大きさは小型のグランドピアノほど。

名前は ニューホライゾンズ。

行き先は冥王星である。


このニューホライゾンズ、大きさの割に非常に高性能。

これまで打ち上げられた中で最も高速の探査機で

わずか9時間で月に、1年で木星に到達するスピードを誇る。

ジェット機の100倍とも言われている。


ただし目的地の冥王星は はるか48億km先ということもあり、

到着予定は2015年7月となっている。


>1960年代初頭以来、NASAは火星、水星、金星をはじめとする

太陽系の惑星に無人探査機を送り込んできたが、

冥王星へのミッションが成功すれば、すべての惑星の探査が完了することになる


大きな使命を帯びて今も飛び続けているニューホライゾンズ。

彼(彼女?)からの報告を 楽しみに待ちたいと思っている。

最近の100円ショップは本当に品揃えが豊富である。

一般のショップと変わらないくらいの商品が所狭しと並んでいる。

最近では 欲しい物がある時は

まず100円ショップに行って探し、どうしても見つからなければ

一般の店で探す、というのが 私の中の優先順位となっている。


所変わってアメリカでも

99セントショップという名で様々な商品が売られている。


そこに目をつけた企業家が出てきた。


1ドル


こちらは e.l.f (eyes,lips,fase) と名付けられた化粧品。

価格はどれも1ドルである。


>オーナーが偶然立ち寄った「99セントショップ」で意外な光景を目にした。

駐車場には高級車が並び、店内ではブランド物のバッグを持った女性客らが

1個99セントのリップクリームやマニキュアをいくつも買い求めている。

「これは商売になる、と直感した」


ここから話は始まったのだ。


>当初は「たかが1ドルの商品」と懐疑的な視線を浴びたが、

最近では多くのファッション誌に取り上げられるまでに成長。

他社が24ドルで販売しているリップグロスを同社の商品と比較し、

「どちらも効果は同じ」と結論付けた記事もある。

昨年の売り上げは約500万ドルを記録した


最近では 外出先で口紅を忘れたことに気付くこともある。

空港やサービスエリアに自販機を置くのはどうだろう、という発送のもとに

新たな企画を練っているそうだ。


高収入だろうが そうでなかろうが

品質のよいものには値段にかかわらず飛びついていく。

それが高いものだろうが安いものだろうが、である。

そういった女性心理を うまく捕らえた商品開発が

今の成功を導き出しているのだろう。

発想の柔軟さというのは いつもとても大切なファクターなのだ。

昨日も書いたが、今日は娘の授業参観日。

たまの平日の休みなので、予定は満載である。


朝のうちに銀行や郵便局3箇所をめぐり

10時半過ぎに学校へ向かう。


天気はよいので予定通り屋外での七輪体験。

ところが外は非常に寒く強風が吹き荒れていた。

子供たちはレジャーシートを持ち寄り、焼きあがった餅を座って食べるよう

指示がされていたため、前もって放課のうちに

シートをグループごとに敷き詰めてあり、ポールコーンとビニール紐で

場所を囲ってあったのだが

そのポールコーンまでが風で吹き飛んだ。


それでも子供たちは元気に七輪を囲み

炭を持ってくるもの、新聞紙や割り箸などの着火剤を手配するもの、

マッチで火をつけるもの、うちわで扇ぐものなどの役割分担をし

3年生なりの要領で 頑張っていたようだ。


結局、授業時間中に焼けたのは子供達の餅までであった。

親は寒風吹きすさぶ中に ただ1時間立ちつくし

子供達が 「美味しい、美味しい」 とほおばる姿を見るだけで

震えながら帰って行く事になったのだった・・・


( p_q)エ-ン だって本当に寒かったんだもん・・・


明日からこのあたりも また雪が降るような予報が出ている。

今日でよかったと思うことにしよう・・・

明日は娘の授業参観日。

なんとか有休を1日もらったので 参観以外にも走り回ることにしよう。


明日の授業は社会科だそうだ。

なんでも 『昔の道具とくらし』 というタイトルで

学年中が同じ場所で(外!!!)授業を行うらしい。


目玉は 七輪体験

七輪といえば 最近は車の中で団体で練炭を焚くのが流行りだが(?)

外で使い、みんなで餅を焼き、食べるのだそうだ。


子供たちだけで考えて

新聞紙・割り箸・炭を使って火を起こすことも体験らしい。

娘は子供キャンプでやっているので

なんとなくは覚えているが 肝心のところはうろ覚えだという。

果して明日、焼いた餅は食べることができるのか・・・


スリル満点の授業参観は 明日午前中の予定である。

今日は日本中が様々なニュースに湧いた日だった。

そのどれもが 国民の興味を引き

報道番組は先を競い どのニュースをトップにもってくるか、

そして どれをメインにするのかを決めあぐねるほどだったろう。


しかし 決して忘れてはならないのは 今日が何の日であるかということ。


私は忘れない。


11年前 1995年1月17日。阪神淡路大震災


6500人もの死者を出した 運命の日。


1.17


9歳になったばかりの私の娘は この震災のことを知らないが

それでも学校では今日の日についての説明はあったという。


被災地各地では 追悼の催しがさまざまに行われた。


形式だけのイベントなら必要ないが

亡くなった家族を、友人を弔う本物の気持ちがある限り

ずっと続けて欲しいと願っている。


現在、JUSTSYSTEM社による

日本語検定試験なるものが 秘かに(?)行われている。


日本語できますか?


リンクは こちら  からどうぞ。


漢字の使い方、言葉の使い方の問題が 全部で30問。

誰にも聞かず、何も調べず。

ただ 自分の実力だけを確かめる。


私も早速やってみたが 結果は60点。

全国の平均をみたのだが、男女別、年齢別にかかわらず

ほぼ60点が平均点といったところであった。

私も だいたい平均的な日本人だったと言うわけだ。

ちょっと一安心 といったところだろうか

・・・それにしても いつ絵文字なんて使えるようになったのだろう?

期間は2月28日まで。お気軽にどうぞ。


そして やってみたと言う方は ぜひその結果を報告に来てくださるとうれしいな


今日は1月15日。

本来は今日が成人の日だったのだが

いつの間にかハッピーマンデーになり代わり

早ければ1月7日、遅くとも14日には終わってしまい

今日15日が成人式になることは永遠になくなってしまった。


それでも15日が来ると

なんとなく 心が引き締まる思いがするのは

私が古い人間だからかなぁ。

同じ病院で働く方が、年明け早々60歳に達した。

病院では60歳で定年を迎えることとなる。

ただし その後も1年契約更新の嘱託勤務として働くことが可能だが

やはり正職員とは 多少の条件の変更がある。


その方も 嘱託としてこれまで通り仕事は続けてくださるのだが

形の上では定年退職。

そこで 『還暦ア~~~~~ンド定年退職』 のお祝い(?)として

一席設けられる事となった。


とはいえその方が常連として通っていたお店に

仲のよかったスタッフ10名ほどで 食べに行こうというイベントである。


私も声をかけていただけたので娘同伴で行ってみると


医師・薬剤師・検査技師・レントゲン技師・看護師・理学療法士と

一通り 各部署からのスタッフが来ていたので

途中、何があっても大丈夫だなぁ、などと

妙な安心感もあったのである。


ある程度食べ物も飲み物も進み、場が和んでくると

さすが病院スタッフ。

「誰の腕が一番採血しやすいかコンテスト」 のようなことまで起こり

全員で腕まくりをしてみたり

肩こりに効くツボの話が出てみたり

病院スタッフが一番よく飲む薬の話が出てみたり・・・


なかなかに盛り上がった飲み会となったのだった。

これまであまりこういったイベント事に参加できなかったのだが

少しずつでも機会が増えるといいなぁ・・・と思うのだった。