病気じゃなくても朝起きるのは大変なのに、うつ病になると朝起きるのは本当にしんどいー!! もっと文字を大きくしたいぐらい辛いのです!笑   今もし、寝てばっかりで何もしたくない。 起きたとしても寝てしまうと悩んでいる方がいらっしゃいましたら 「それで大丈夫なんですよ」とお伝えしたいです。     いつか「起きたい」と思える日が来ると思います。 そして「起きたい」と思える時まで無理して起きようとしなくていいと思います。   十分体や心に無理をかけてきたのですからお休み期間だと思って 自然と起きたいと思うまでお休みするのもありだと思います。     また、この記事は 寝てばかりいるうつ病患者さんの周囲の方へ 当事者の気持ちもまとめておりますので一つの例としてご参考にして下さい。       私の体験をご紹介します。     ブラック企業で仕事をしていた頃。   6時起床。平日は深夜2時ごろまで仕事。 土日のサービス出勤が無い日は21時から17時頃まで寝る。 そしてまた月曜。 ギリギリになんとか起きて毎日這うように出社していました。   しかし、うつ病6年目の春。 ある朝、突然動けなくなって会社を退職。… (ある日突然体が動かなくなっちゃった事件については今後語ります。笑)   その後、約2ヵ月の生活は…   布団に入るも眠れず 朝方就寝 ↓ 12時ごろ目が覚めるも起きられない ↓ もう一回寝る ↓ 14時ごろ目が覚めるも起きられない ↓ もう一回寝る ↓ 夕方起きる   この繰り返しでした。体がだるくて起きられないんです。 目が覚めた時、布団の中で頭の中はこんなことを考えていました。   まだ眠いのかな? いや眠くない。 なにもしたくない。(消えたい…) ああ疲れた。寝よう。   そして夕方起床⇒体がだるい⇒一日なにもできなかった自分を責める という悪循環なんですよね。。       しかし、この状態が2カ月続いた時、 目が覚めた時の心境が変わりました。   まだ眠いのかな? いや眠くない。 起きたいな。 でも起きてもなにもしたくない。 でも起きたいな。 でも疲れたし、寝よう。   「起きたい」という気持ちが出てきたんです。     この気持ちが大切で、 起きたくもないのに「起きなければ」と 無理に起きてみたこともありましたが、 逆にストレスになってしまって辛かったです。   いつかこういう気持ちが少しでも芽生えるまで ゆっくり休んでみるのも一つの選択肢だと私は思います。     そして「起きたい」と思えたとき 朝起きるための実践法という記事で 起きるためのヒントをまとめておりますので是非ご参考にして下さい。