今日はペーパードライバー講習を受けてきました:) というのも実は私、病気が悪化してから運転をしていなかったんです。。   以前の記事にも書いた通り、最近引っ越しをして少し不便になってしまったので 車にまた乗る決心をしました!   ではなぜ乗らなくなってしまったのかというと 理由はただ1つ ”本当に危ないから”   今回はうつ病でも運転したい方、うつ病の方に運転をさせていいのか迷われている方に特に読んで頂きたい内容です。   決して運転したい方を否定している内容でないことをご了承ください。 ご自身の身を守ってほしい。 ただそんな気持ちで書きます。     道路交通法66条には   何人も、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。(一部抜粋)   と書いてあります。   (正直、取り締まられるぐらいなら運転をやめた方がマシだー!って私は思いました(笑))   では病気により正常な運転ができないおそれがある状態とはどういった状態なのでしょうか。      

うつ病で正常な運転ができない状態?

私の経験上、3つにまとめました。   ①注意力が散漫(ボーっとしている) 歩行者の飛び出しや、信号色、次曲がる道など見落としそうになる ブレーキとアクセルの踏み間違え   ②判断するのが遅い 障害物を回避、ブレーキを踏むのが遅くなる 合流や車線変更のタイミング   ③現実味があまりない これは文字通り日々自分が生きている現実味が薄いので 自分が運転していること、事故を起こすかもしれないなどあまり現実感を感じることができない   これが私が運転しているときに感じた主な症状です。 これで私は運転をやめました。 当てはまるようであれば正常な運転ができない状況だと思います。   またこの他にも違和感を感じている部分があれば運転は控えることをおすすめします。    

向精神薬と運転

ではにより正常な運転ができないおそれがある状態とはどういった状況なのでしょうか。

 

病気をされている多くの方は薬も飲まれていますね。   代表的な薬だと睡眠薬。 それを飲んで運転…危ないのは明らかですが   他の種類の薬でも副作用によって以下ような症状が出ることがあります。   眠気 イライラ 手足の震え 不安感 焦り 等   副作用については処方される際に主治医や薬剤師さんから説明してくれる と思う方も多いと思いますが、 実はそんなこともありません。   自分で質問や調べないとわざわざ教えてくれないケースもたくさんあります。   一般的には運転が禁じられている薬にはお薬手帳に 「運転は控えて下さい」と書かれますが   薬によっては 「十分注意してください」 や特に運転について記載がないものもあります。   人によってでる副作用、出方は本当に違いますので上記のような副作用や 自分にとって運転に支障がでる副作用がでたときは運転をしないようにし まず主治医に薬について相談するのが一番だと思います。         運転するかしないかはご自身や周りの判断です。     しかし、せっかく「病気を治すぞー!」って頑張っているのに事故を起こしてしまったら 様々な人に迷惑をかけてしまいます。 そしてなにより精神的にやられます。。   回避できるリスクは回避しましょう!!