1月28・29日第8回日本加圧トレーニング学会総会を東京大学本郷キャンパス 安田講堂にて講演や研究を聞いてきました
昼夜仕事で睡眠少なくては…キツカッタ
です。
短期集中トレーニングの生活習慣病改善効果の
「方法」初月週4回、次月以降、週1~2加圧トレーニングを3か月施行加圧後には必ず有酸素運動=バイクを30分程度施行
「結果」症例1 46歳男性 1型糖尿病。超速効型インスリンを27単位。特効型製剤を1日40単位使用。減量及び血糖コントロール改善目的で加圧を開始。3か月のトレーニングの結果、体重78キロから70キロへ、体脂肪は22%から16%へ低下。インスリンも超速効型18単位/日、特効型30単位/日まで減量に成功した。ADLが向上し、毎朝5~10キロのジョギングを開始。
症例2 同じく46歳男性検診の結果、メタボと判定され、改善目的で加圧を開始した。3か月のトレーニングで、体重90キロ~79キロ、体脂肪は27%から22%、ウエストは96センチ~88センチとそれぞれ低下した。総コレストロール値も300mg/dLから190mg/dLへと大幅に改善した。同じくADLが向上し、東京マラソンへと向けてジョギングを開始した。
東京大学医学部付属病院22世紀医療センター
加圧トレーニング・虚血循環生理学講座
久保田競先生 東京大学卒業で脳や前頭前野の研究をしていてスロウジョギングを続けると、前頭前野が働くようになり、容積が大きくなる。
幼少から運動やジョギングとの脳の関係性が大変強いようで…
久保田競先生の研究をもっと知りたくなったので
今度は本を買いたいと思います
勿論リハビリにも有効で改善もみられていますよ
「症例」 51歳男性。未治療の高血圧と硬膜下血腫に対する手術(25年前)平成22年9月に右半身の麻痺を自覚し救急入院。平成23年3月より加圧トレーニングの開始。
「結果」6か月の加圧トレーニング期間前および後の麻痺側上下肢において、握力で48.2%の増強、上腕周囲径で17.0%の増大、膝伸展力31.9%の増強、膝曲方で40.4%の増強がみられた。QОL評価においては、特に身体機能および身体に関する日常機能において100%を超える改善がみられた。
加圧はリハビリにも有効なのですね
加圧をしながら有酸素運動を運動は研究結果てきにも減量結果に導くので生徒サンにも有酸素運動を取り入れてほしいです
近いうちに30分コースにプラスして有酸素運動を取り込むメニューを考えようと予定していますよ
みんなの意見も入れていきたいので何でも意見を言ってね


