4年前、何してた?ブログネタ:4年前、何してた? 参加中


4年前っていうと、2007年だな。

んで、24歳か(汗)


印刷会社で働いていたな。

いま思えば、たぶん生きてきたなかで最も自分の才能を使わなかった環境ですわ(爆)

むしろ、犬なのに猫になろうとしていたに近い状態。

パソコンそこそこ得意なのにほとんどパソコンに触れず、電話対応もそこそこできるのにそれもなく、速度と精度が同時に求められる検査の仕事を任されて毎日いじめ倒されていましたな(笑)

あ。んで、病院通いしてたわ。

あまりのストレスに身体ガタガタやったわ。

ちょうど初めて付き合った人が就職失敗して自暴自棄になって、失恋し、それに巻き込まれたそいつの元カノの相談役をして・・・・。


( ̄∀ ̄;)


いやはや。
我ながらなんと馬鹿馬鹿しい一年であろうか(笑)

いまや笑い話ですが。


うわぁ、これ私なんやんなぁ~(爆)

もはや誰の話だろうに近いです(笑)


いま、パソコン使って、電話対応して、多少デザインセンスの求められる仕事してます。

んで、そんなややこしい依存心を持った人とは付き合わなくなりましたね(笑)

あと病気は、いつの間にか治ったね(笑)

図太くなったかもしれません。

自分を犠牲にしてたのが4年前なら当時の自分が私を見たら自己中だと思うだろうな(笑)

出来ればもうちょい自己中になりたいところ。


でもこうして見ると、間にいろんなことあったけど確実に幸せになってるなって思います。

4年前と比べたら遥かに好きなものに囲まれて暮らしてるし。

さらに4年後、どうなってんでしょうね?


なんか楽しみやわぁ(*^o^*)

最近、目まぐるしいです(笑)

というか、
ええことも起きるけど、意味不明なこともよく起きます。


それは、ちょうど先週。
うちのクーさんの通院日。

父上が休みなのでクーさんを車に乗せて合流する予定が父上の指定した待ち合わせ場所が意味不明だったため、なかなか出会えず。

待つのが嫌いな父上なので焦って道路を渡ったところ、カバンのなかで浮いていた携帯が転落。

あ!と思う間もなく
我が携帯のうえを
車が3台通過してゆきました・・・。

(゜∀゜)

本体のデータはなんとか無事でしたが差していたminiSDは食べさしのチョコレートのようにまっぷたつ・・・。


で。
ここのところ夢見が恐ろしく悪く毎晩のように殺されかける夢を見ております(T_T)

おかげで寝不足で疲れがとれませぬ。

今朝、ついに鼻血まで出ちまいました。

鼻に詰め物しての出勤にはならなくてよかったです。

んで、同じ部署の同僚さんが今日から切迫流産になっちゃってお休みという。


ちょっといろんなこと起こりすぎやろ(汗)
さて、前回の続きです。


では、なぜにサロンにしようと思ったか。


皆様、いま動物愛護、保護団体って日本にいくつあるかご存知ですか?

・・・実はワタクシも数は把握しておりません(爆)
NPO法人は国ではなく地方自治体に申請を出すので全国の都道府県の
データベースに入らないと、いや、入っても正確な数が出るかわかりません。

でも、100や200でないことくらいはなんとなくおわかり頂けるかと思います。

それだけの団体が日夜、殺処分ゼロを目標に活動しています。
しかしそれでもなお、殺処分は年間28万匹にのぼるのだそうです。

それは、なぜか?

当然、人がそれだけの数を捨てているからです。
または、望まないのであればきちんと去勢手術をしなければならないのに
それを怠ったがために増えてしまった例もあるでしょう。


ホームページを訪ねてみれば、どこもシェルターはいっぱいになり、
保護しても保護してもなかなか追いつかないような現状です。

当然、啓蒙活動にも力を入れていらっしゃいます。

でも、追いつかない。

結局のところ、地域単位で意識が変わらない限りは可愛そうな子が増えていくのです。


この東日本大震災でも、当然ペットと一緒に逃げた方がたくさんおられます。
ですが、避難所へ移送する途中、突然山の傍に止められ、
30分以内にすべてのペットを山に放すよう通告されたのだそうです。

人を助けるための判断であることは理解できますが、せっかく助けた家族を
犬である、猫であるというだけでなぜ見捨てるのか?

そこには、たぶん日本全体のペット、生き物に対する意識の低さが伺えます。

厳しい見方をすれば、災害マニュアルの不備ともいえるかもしれません。
動物はどうするのかを考えていればとれた対策だと思います。


動物と人は違います。
でも、心がある、命である点は一緒。
人とともにあった動物は人とともにありたいはずです。

動物は昔から人の傍にいて、人間のどんな行いも見てきたでしょう。
そのうえで、山に住むものもあれば、人とともに生きたものもいる。
人と違い動物はとてもフラットな感覚で人を見てきたのではないかと
私は思います。

だから、やっぱり人間が変わることが必要。

そう思ったときに地域の人と育てる場所があればいいなと思いました。
保健所のワンちゃんを訪ねていくときは見学です。
ただ、可愛いなって思ってスキンシップとるだけでいい。
飼います、と契約を交わすまでは責任がありません。

でも、地域で生き物を育てる場合、そこには責任がかかります。
もちろん、動物とヒトの違いをみんなで学習しながら
どうすればどちらも嬉しいのか、を模索して、共生する。

子供がお友達を作りにいくときにちょっと似ているかもしれません。

でも、その意識で動物と関わるととても仲良くなれます。
ペットじゃなくて命だな、一緒だなって実感できます。

サロンであれば、誰でもこれます。
マンションで犬を飼えない子がお駄賃にぎりしめてきてもいい。
一人暮らしのおばあちゃんが訪ねてきてくれてもいい。

そうするときっと動物を愛する人ばかりのひとつのコミュニティができます。

その人たちはきっとサロンを離れても、動物と出会ったときまるで接し方が変わるでしょう。

そういう地域ってきっと優しい人が増えます。
人と人とのコミュニケーションももしかしたら改善されていくかもしれない。


そんな思いを持っているワタクシです。

んで、その思いを実現するためにあるチャレンジをしました。
ドリームプランプレゼンテーションというやつにこの試みを
企画書にしたためて提出してみました。

なんせ地域を変えようという試みですから賛同者がいないとはじまりません。

で、企画書・・・・

見事、通りました!!

これからプレゼンに向けての支援会がはじまります^^


ご賛同頂ける方はよろしければ応援お願い致します。

ありがとうございます!