今日、クーが天使になりました。

半年以上の闘病生活でした。

この子以上に病院に通った子はいない、かも・・・。

ちょっとしんどそうな数日があり、最期は投薬もままならない日々でしたが

目を閉じて、眠ったような顔をしてたのでちょっと安堵しました。

さっきまでウェットティッシュで身体を拭いてあげてました。

棺をどうしようか、と考えて、結局はそのままこの子が寝ていた巣箱を

棺にすることにしました。

たくさんティッシュやコットンをつめてふわふわのお布団に横になって貰いました。

なんだか埋める最期まで顔を見ていたいので顔だけはちょっと出して。

んで、それだけだとなんかな、ってことでいまお手紙を書いて添えることにしました。

よきパートナーであり、親友であり、わが子のような存在だったクー。

いままでたくさんのハムスターが家族になってくれて、どの子も本当に大事だったけど

一番いろんな気付きをくれた子だったなぁと思います。

最期はちょっとしんどそうやったけど、やっとしんどくない世界に行けるね。

私は動物にもちゃんと魂があると思うので、きっと死んだときはみんな動物も

ヒトも関係ない、同じ魂という存在に還るんだろうと思っているので

私がそっちに行くまで会えなくなるだけやなって本当に思っています。

そう思うようになってから悲しみすぎることはなくなりました。

確かにクーとはもう、触れ合うことはできません。

いつものようにお薬あげたあとに一緒に散歩に行って遊んだりはできません。

でも、悲しみすぎると生きてきた日々を思い出になかなか出来ない。

それは、クーだって悲しいと思うんです。

だから、先に向こうにいって、空の上から眺めてくれるであろうこの子に

「きみがいてくれて本当に楽しかったよ」というメッセージをたくさん

届けられるように生きていきます。

少なくとも、クーから教えて貰った動物とヒトは親友になれるぞということは

伝えてゆくつもりです。

御線香とひまわりをあげて今日は傍で眠ろうかな。

おつかれさま。

ほんまにありがとう。

また、会おうね。
知らん間に改名です(笑)誰やねんと思っていたアナタ、ごめんなさい(笑)

というか、改名でなくて元通り、なのです。

カァタンはカッパの飼い方に出てくるカッパ名が可愛くて頂いたのですが、ホーミングは小学校のときに友達がつけてくれたニックネーム。

18年以上の歴史があります。

これからもよろしく。

さて、今日はヨガしてきます。

昨日はハムスターのことばかり気にしてしまってふにゃふにゃなったし、体調もいまいちやったし身体動かして気分を変えます。


老年期のハムスターと過ごすと、
いつ天使になってしまうんだろうと不安な気持ちにもなりますが、真剣に幸せな旅立ち、過ごし方を考える時間も頂きます。

ターミナルケアなんて言葉も浮かんできます(苦笑)

でも、不思議なもので不安は私が一方的に感じてるだけなのよね。

動物は、ただ悠然と受け入れている。


だから私も笑おう。

ありがとう、をいっぱい伝えあおう。


ホーミングとクーのコンビを今後ともよろしく(^^)

うちのクーさんは、免疫力があまりなかったのかとにかく病気をよくします。

しつこい皮膚病で肌はしょっちゅうボロボロ。

んで、それが治ってきたら、いまは耳に膿が溜まってしまっています。

通院して定期的にお医者様に見せているのでお薬は頂いていますが
病気とのイタチごっこ状態・・・。

さっき、トイレに起きてきたので見てたらトイレから出るときに
そのちょっとの段差がわからなくなってるらしく
ボテっとひっくり返ってしまってましたガーン

その様子にびっくりして、ショックで、あわててネットで検索。
いま調べたらやっぱ中耳炎は平衡感覚が狂うんですね・・・。

お薬を飲んでもらって様子を見るしかないのですが
歩くのもつらそうな様子を見てると、さすがにわかっててもショック受けますね。

この子の寿命がどのくらいかはわかんないけど、
何度も病院に行ってはけろっと治ってきたしぶといハムチャンピオンなので
ついつい、期待をしてしまう自分もいたり・・・。

でも、最良は、クーさんがあまり辛くない状態で天使になって貰うこと、かな。
人間もハムスターも老衰、というのがやっぱり穏やかでいいですよね。

ま、ボロボロだろうかヨボヨボだろうがクーが大好きなので何も問題はない。

我が家ではハムスターは元気一杯のアイドル的存在ですが
それを若干裏切りながらも、病気というかたちで最も人の手に
触れられている「愛されたいぜ」なハムスター、クーさん。

ま、生きているうちは一緒に人生、エンジョイしようぜぃグッド!