・・・を作りたい、と思ってます。

保健所から動物を引き取ってきて、みんなで育てるサロンです。


突然何をって話でしょう(笑)
ついこないだまでグルメブログだったくせに(笑)


ちょっとね、つい先月?「私これがやりたい!」っていう気付きがありまして。


うち、ハムスターのクーさんを飼ってるんですけどね。

もうそりゃあ大事に飼ってます。

家族です。


日本はまだまだペットに対する認知が低いので
病気になって治療費がかかるとなると捨てるとか、
なつかないと捨てるとか
人間主体の価値観で判断することが多いと思います。


うちのクーさんは、その基準でいくと・・・たぶん大変なことになるかと(笑)


まずは超怖がり。
小さい頃はカゴの外が怖くて仕方なかった。
だから、カゴを開けても出てこないし、手で掴みにいくとびびってひっくり返っちゃう。

人に慣れやすいと言われてるゴールデンハムスターですから人間主体でいくと
非常にカワイクナイ部類です。
実際、かなり動物好きなはずのうちの両親がカワイクナイなと一時期困っておりました。


次に、病弱。
あの小さい身体で何回病気になるねん!?ていうくらい病気になります。

最初は足の捻挫にはじまり、一歳半ばからしつこい皮膚の病といまだに闘病中。見た目なんていまもボロボロ。
掻くのでかさぶたなんてしょっちゅうとれるし、あまりな痛々しさに家族もちょっと引き気味・・・・(苦笑)


人間のほうは早く死んでしまうんじゃないかとヒヤヒヤした時期もありましたが、いま2歳2ヶ月。まだ元気です。


正直、こんなに手のかかるハムスターはじめてですよ(笑)


でもね、
私、この子が大好きです。
感謝してます。
よくぞうちに来てくれて、私を主人に選んでくれたなと。


この子のおかげでいっぱい学んでます。

動物にも個性があるし、それを認めてくれると動物も嬉しいんだと知りました。
また人間と一緒にするのではなくて、きみと私は違うねって認めあったうえで
お互いが幸せになれる生き方を探して共存するのは本当に楽しい作業です。

もしかしたら、大袈裟に言うと人間としてもちょっと優しくなれたかもしれません。


で、ふと世の中に目を向けたとき。


決して自分たちを過大評価するわけではありませんが、


「こんな意識で人が動物と共存出来たら捨てられる子はいなくなる」

と思ったのです。


それが、冒頭の動物サロンを作りたい、に繋がるわけなのですが

夢語りで長くなるので続きは次回に・・・。
この時期に一体何?って感じかもしれないけど・・・・(苦笑)

ブログテーマとかタイトルとかごっそり変えるかもしれません。

いま、あるチャレンジをしたろうと思って、企画書を作成中です。

企画書が通らないと具体的には始まらないですがなんでも最初は夢想、妄想からなんでいまここからはじめます。

そのうち具体的に書き出すのでええなって思って下さったら応援宜しくお願いします。

ニュースや様々な人の反応を見ているとつい、なんともいえない気持ちになるんだけども。

私はつくづくいい場所に住まわせて頂いているんだと思う。
私は阪神大震災のときも今回も、無傷だった。家族も家も、コップひとつだって割れなかった。

阪神大震災のとき、本当に怖い思いをして今回の地震がきっかけでフラッシュバックが起こっている京阪神の方は本当に多いと思う。

でも、その神戸の人が言う。

無責任な言い方かもしれないけど、と前置きして

『神戸もあの当日はもうダメかもしれないと思った。でも復活した。だから今回も大丈夫』って。

本当に怖さを経験してない私が一番無責任かもしれないけど、私はこういう意見に同意したい。

で、半年後には被災地の人がお鍋を囲んで
「生きててよかったね」と笑ってて欲しい。


そのためにいろんな小さな協力をしようと思う。

mixiから義援金送って、
知り合いの方がボランティアで現地入りするそうなので必要なものを送って・・・。

いまお手伝いしているイベントの収益も一部あちらへ送る予定です。


嘆くのも、無力だと自分を責めるのも、他人事だと無視するのも、必要以上に心配したり、テレビ見すぎたりすることも私は一切したくない。


何事もなかった私たちにはきっとするべきことがある。

日常があることを喜んで、満喫して、こんな日々がまた来るように祈ること。そうなるよう、物理的、精神的に支援をすること。

だから、何事もなかった皆さんは可能な限り支援者の位置にいてね。

傍観者、悲観者、あれこれあるけど

あえて支援者でいて欲しい。

その前むきなエネルギーが必ず誰かの救いになります。


私は急速にいろんな気付きが起こっていて、自分の在り方を見つめ直しています。

どこに進めばいいか、フラフラしてたけど、うん、決まった。

また進もう。