下戸の私には縁の薄い記念日ですが、8月4日はビアホールの日。1899年(明治32年)8月4日、東京・銀座に、日本初のビアホール「恵比壽(ヱビス)ビヤホール」(銀座ライオンの前身)一号店が開店したことに因み、ビアホールチェーンの「銀座ライオン」を経営する株式会社サッポロライオンが1998年(平成10年)に制定したそうです。
銀座通りに面して聳える銀座ライオン
銀座ライオン (2008年12月撮影)
銀座七丁目ですのでかなり新橋に近いです。もう少し新橋より、銀座八丁目交差点の道向かい側には博品館があり、首都高のガードをくぐって更に進むと新橋です。
◆ ー ◆ ー ◆ ー
さて、ビアホールとは室内でビ―ルを飲む所、近年旅行先で行ったところ等も再掲します。
小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1
店内中央にはビール醸造の釜も現役で働いていて、見学もできます。
― ◆ ー ◆ ー ◆ ー
旭川 大雪地ビール館
地ビールの飲み比べができます。
◆ ー ◆ ー ◆ ー
東京品川 T.Y.Harbar
天王洲運河に面した地ビールを提供するビアホールで、ここも古い倉庫を改造した醸造所併設のビアレストランです。室内席のほか、運河に面してテラス席もあるのでビアガーデンの好きな方もどちらでも楽しめます。夕暮れ時の運河の景色を見ながら語らうのもまたお洒落で楽しいかも。最寄り駅は天王洲アイル駅ですが、品川駅港南口側からも頑張れば行けなくはない(徒歩15〜20分)
8月4日はまた橋の日でもありますが、T.Y.Harbarの入り口の直ぐ近くには天王洲ふれあい橋という歩行者用の橋があって夕暮れ時等はなかなか風情があり、テレビの撮影などでも使われているそうです。品川駅から行く場合はここを通って行くことになります。
いずれも雰囲気も良く下戸の私でもたのしむことのできるお店です。ただし、私はビールは飲んでいないので味については説明できませーん。











