秋口からどうにも腰の具合が悪くて、なだめなだめて過ごしていたんだけれど、11月の中頃にはもう歩くのもしんどくなってきて、湿布を貼ってもダメ、痛み止めを飲んでもダメ、どーしたもんだかと思い悩んでいたのよね。
そうしたら、通っている整形外科の担当医が「うーん、こりゃ手術しかないねぇ」と言い出して。
いやいや、まてまて、無理無理。
12月は年末で忙しいし、1月は年明けで忙しいし…、と頭の中でスケジュール表をグルグル回していたら、フットワークの軽そうなそのドクターが、「いいよ。年末の仕事納めでやってあげるから!」と、まるで在庫確認の棚卸作業のようなノリでオペ日の調整をしてくれたのよ。
ふへっ、と変な声が出て慌てて口を押さえたんだけど、でももうこれ以上痛い日々が続くのもしんどかったので、それではお願いしますとトントン拍子に話が進んで。
で、27日に入院、28日に手術、年明けの4日に退院ということで、人生初、病院で年越しをすることになったのよね。
まー、それからが大変で。
何がって、年末年始の番組予約が。
もう、カウコンをリアタイできなかったことなんてないんだもん。
まっすーのゴチだって見逃したくないし、紅白だって見たいし。
ブツブツと呟いていたら、隣の部署の関ジャニ横山担に「今はね、大概見逃し配信やらSNSにアップされているんだから、そんなこと心配しないで、いいからとっとと治しておいで」とどやされてしまった。
はい、そうします。
で、背中に2センチくらいの穴が開いたらしいけど、おかげさまでどうやら年を越すことができました。
一昨日くらいまでは寝返りするのもしんどかったんだけど、昨日あたりからはずいぶんと痛みも和らいで、なんとか歩くのも安定してきたし。
そうなると、俄然もろもろ気になるじゃないのよ。
朝からスマホ片手にあちこち情報を漁ったわよー。
で、今現在、私が手にした情報をまとめると、カウコンのNEWSに関しては、"母と姫と五歳児と"。
延々と続くチームNEWSからの「うさハラ」に耐え、母の後追いをして人見知りをいかんなく発揮した照れ笑いの美しい姫と、目を離したらジュニアに混じるやら年男じゃないのにウサギになるやら野原しんのすけのような白タイツと黒ハートサングラスの五歳児と、ジュニアのお世話も含めもしかしてそれをワンオペ育児というのでは…と疑念を抱かせる長身の母と。
でも、増田さんのイヤモニの調子が悪かった?のを、見事に修正して歌い切ったんでしょ?
すごいよね。
ライブを重ねることで、三人の呼吸がまさに阿吽になっていくんだろうね。
#NEWS兄さんも読んだ。
なるほど、そんなこともあったんだ。
周年にメドレーはお約束。
でも、それを譲ってでも手渡したいことがあったんだろうね。
それは、メンバーが3人になってしまった痛みを知るからこその価値。
それと、それを理解してくれるだろうというチームNEWSへの信頼。
うーん、こいつぁ~春から縁起が良いやねぇ(蝦夷っ子なもので 笑)
とにもかくにも、退院したら速攻あれこれ録画を確認しなくちゃ。
一番笑ったのが、「いうことを聞かないとタツの着ぐるみを着せられるよ。なんてったって彼はNEWSの衣装担当なんだから」というツイ。
増田さん、城島兄さんの立ち位置に就いてしまった…という呟きもあって吹き出したら傷口が痛んだわ。
来年のカウコン、増田さんはどうするんだろ。
ハードル、上がったなぁ。
31日の夜、消灯後に眠れなくて(そりゃいきなり9時消灯はムリだろよ!)、布団をかぶりながら「PREMIUM LIVE 2」をギリギリまで見ていた。
なんせ入院前は腰が痛くてゆっくり聴けなかったのよ。
TOKYO SUMMER 好きなんだわ。
なんか、すごくNEWSっぽくて。
After talkで:慶ちゃんも話していたけど、この先ガシガシと踊らなくてもしっとりと聞かせてくれるスタイルがあれば、また楽しみも増えるだろうね。
推しの3曲も投票したし、なんだかいろいろ滑り込みセーフ的に2022年は終わっていったなぁ。
今年はどんな一年になるんだろ。
20周年のライブ、行けるとよいなぁ。
まずは健康第一で、ぼちぼち頑張りますかね。