NEWS暦で年末年始を迎えた辺りから、なんだがバタバタと仕事が忙しくなってきた。
まあ、仕方ないかとあきらめモードでいたら、BURNのフラゲ日はばっちり残業になってしまった。
いやいや、これもstoryのその先へ行く軍資金を稼ぐためには我慢我慢と、ちょっと余裕をかましていたら、なんと発売日当日にも終業間際にやくざな仕事が舞い込んできた。
おい、私が店頭購入派だと知っての暴挙なんだろうな?と、危うく上司につかみかかるところだった、ということにはもちろんならず。
小心者の私はふがふがと胸の内で文句を言いながら、残業をこなすハメになった。
やくざな残業をしながら、つかみかかっていたらどうなっていただろう、とぼんやりと想像してみたけど、全然笑えないどころか、更に殺意が芽生えそうだった。
流血の惨事になるで…と、想像の中では息巻いていたけど、CDショップの閉店時間には全く間に合わなかったし。
で、次の日。
隣の部署の関ジャニ横山担がつつっと寄ってきて、耳元でそっと囁いた。「なんだか殺気だっているよ」
そうか。
殺気というのは目に見えるものらしい。
そりゃそうだ。
今日も買いに行けなかったら、流血の惨事だ。
きっと私の背中からは、紫と黄色と緑のメンバーカラーに彩られた殺気というヤツが、メラメラと立ち上っていることだろう。
話しかけるなオーラを全開にして、終業時間の三分前にはもう靴も履き替えて、一年のうちで三回くらいしか走らない、その貴重な猛ダッシュで職場から飛び出した。
多分、CDショップのお兄さんは、ものすごい形相で駆け込んできた私を見て、おののいただろうなぁ。
すみませんね、流血の惨事になるところだったんです、と説明するわけにもいかず(説明されても困っただろうし)、そそっと予約券を出し、ささっと事務的にお金を払って、何事もなかったかのようにすすっとお店を後にした。
全国のチームNEWSの皆さんも、きっと今回のBURNを手に入れるまでにいろんなドラマがあったはずだよ、と相方の増田担に伝えたら、CD手に入れるだけなのにそんなにバタバタするのはあんたぐらいだよと、バッサリ切り捨てられた。
ふーん、そうなんだ。
あたしゃ力一杯、全力でCDを買っただけなんだけどね、と言ったら、普通CD買うのに全力いらないから ネットで買えば家に届くからね と諭されたし。
だって、店頭のデコレーション、見たいんだもの。
鬼の形相で駆け込んだ手前、じっくりと見ることができなかったんですが、今回もデコっていただき、ありがとうございます。
三人のシルエット、めちゃカッコよかったです!
で、数字の羅列と格闘して、配信手続きの期限内に何とか登録が間に合った。
毎回泣きながら見ているんだけどね、STORYの円盤は、やっぱりオーラスの名古屋ライブだよね?
配信しちゃったから違う会場のライブになるってことはないよね?
違う会場のライブだと、最後のサプライズが映像で残らなくなっちゃうよね。
ちょっと心配だな。
実は、初回盤CDのDVDをまだ見ていないのよ。
なんか、いっぺんに見てしまうのがもったいなくて。
ストリーミングの配信期限が終わった後のお楽しみに取っておいてあるんだわ。
ショートケーキのイチゴは最後に食べるタチなんです 笑
きっと、STORYのDVDは、またたっぷり時間をかけて編集されて、あれ?DVDまだ出てないよね?っていうくらい、手に入るのはだいぶ先になるんだろうなぁ。
いいのよ、全然。
時間をかけてもらって。
慶ちゃんのきれいな指先とか
黒髪まっすーの上下する喉仏とか
シゲちゃんの蹴り上げた靴のつま先とか
余すことなく網羅して編集をお願いいたします。
あ、あと、4ツアーのロゴが入ったTシャツ。
作ってくれないかなぁ。
webで購入できるようにしてもらえるとありがたいんだけどなぁ。
できれば、ワンサイズじゃなくて、まっすーバージョンのサイズ展開もしてほしいんだけどなぁ。
もたれかかれるほど華奢じゃないのよ、私。
どこにお願いするとよいんだろ?