日曜日、ONE OK ROCK"Eye of the Storm"に行ってきた。
久々の真駒内アイスアリーナ。
錦戸担と待ち合わせて、開場と同時に中に入った。
アリーナはお若い方に任せて、スタンド席にそそくさと座ると、「で、毎度のことながら、うちわとペンライトがないライブは手持ち無沙汰よねぇ」と苦笑しながら、開演を待っていた。
札幌は2年ぶりのライブ。
しかも、今回はワンマンなので、心ゆくまでワンオクを堪能した。
そうか、みんな30代になったんだね。
段々MCの時間が長くなるという話に、頷けるわ。
2月に発売になったアルバムEye of the Stormをメインにした構成だったけど、じぶんROCKや完全感覚Dreamerとか、随分と懐かしい曲も聴けた。
個人的には、残響リファレンスのアルバムが好きで、キミシダイ列車を久々聴くこともできた。
台風被害が伝えられる中での開催だったので、切々と歌い上げられるBe the lightには、グッとこみ上げるものがあって、思わずうるっときてしまったり。
なんだろうかね。
ライブが終わって何日も経つんだけど、まだ余韻に浸っている感じなんだよね。
俺たちのメッセージを受け取ってくれって、Takaクン熱く語っていたんだけど、ほんとにね、受け取った実感があるんだわ。
このままじゃまだ終わらせることはできないでしょ
何度くたばりそうでも朽ち果てようとも終りはない
(The Beginning)
そうよねぇ。
まだ終わらせられないよねぇ。
もうちょいがんばってみますか。
と、なんだか背中を押された感じで。
休み明け、めげそうになる自分の耳元にWasted Nightsの歌声が残っている。
Be afraid that you don't try
うんうん、守りに入るには、まだ早いね。
もう少し、ほんのもう少し、上を目指してみるかな。
旭川から来ていた、あの兄弟の弟クン、ステージの上でTakaにハグされてたけど、この出来事の持つ意味が分かるのは何年後かなぁ。
で、その後ススキノに繰り出して、久々錦戸担と飲んだくれた。
亮ちゃんの脱退が報じられた時に、ちょこっとだけ連絡を取ったきりで、まぁ今度会ったときにゆっくりと…と、棚上げ状態だったのよね。
錦戸担、いろいろ考えたんだけどねぇ…と、前置きして、担降りすることにしたんだわ、って。
多分私の好きな亮ちゃんは、関ジャニの亮ちゃんなんだよねぇ。
ジャニーズの亮ちゃんが好きだったんだと思う。
なんだか魔法が解けちゃったみたいで…、って。
ふぅーん、そうなんだ。
降りちゃうんだね。
そりゃ寂しくなるね。
もう一緒に関ジャニのライブに行くこともなくなるねぇ。
しみじみ…。
おでんの大根を突きながら、しんみりしてしまった。
でも、ワンオクはまた行こうねって約束して。
メンバーが離れていく度に、離れた先まで一緒に追いかけてきたんだけど、そもそもの気持ちが離れてしまうと、それも難しいんだろうしね。
来年から関ジャニのライブ、どうしようかな。
職場のヨコ担に合流させてもらおうかなぁ。
悩みどこだな。
私の魔法もいつか解けてしまうんだろうか。
ゆっくり、まったり追いかけているこの毎日に、いつか終わりが来るんだろうか。
なんだかいっぱい、考えることの多い秋だわぁ。