「あほんだら」
へっ?
何、「あほんだら」って?
相方の増田担からのLINEメッセージ。
ひとことだけ、「あほんだら」って。
そりゃ何処ぞの言葉じゃ?
先月発売のWORLDISTA。
買うだけ買って、開封する暇もなく放置していたの。
そしたらね、増田担から「ねー!何だと思う?」「どーしてかなぁ?」「これって逆転してる?」…矢継ぎ早に問いかけが届く。
なんのこっちゃ?と思って、どーしたの?と尋ねたら、「…あんた、また未開封のままにしているっしょ?!」と怒られた。
で、次に届いたのが、「あほんだら」。
要するに、ちゃんと開いて聴いて見て考えろということらしい。
で、急いで開いて聴いて見て考えた。
で、結論。
この年度末に、シゲちゃん、めんどくさいことを考えないで!!
絶対加藤シゲアキが絡んでいる。
この企みにヤツが加わっていないはずがない。
開いて聴いて見て右往左往することも織り込み済みの陰謀。
頼むよぉ。
私でも理解できるような簡単なカラクリ設定にしておくれよぉ。
夜更けにいろいろ回って読ませてもらった。
すごいねぇ。
皆さん、きっちりこの陰謀に立ち向かっている。
いろいろな手がかりを読み解いて、果敢に戦っているわ。
で、時系列に整理しているプロガーさんのおかげで、何とか状況が理解できた。
うーん、これは、次の"Sアルバム"への布石なのかな。
このアルバムだけでは完結しないということ?
ライブで答え合わせがある?
眠い目をこすりながら、とりあえずお楽しみが続くということだ!!と勝手に解釈してベッドにもぐりこんだ。
今日は3月11日。
8年目を迎えて、あちこちで特集が組まれている。
私、2011年の4月に支援ボランティアで仙台に入ったのだけど、海辺のあの景色は今も深く胸に刻まれている。
以来、仕事でもプライベートでも、岩手も宮城も福島も、何度も訪問しているけれど、何をしたら「支援」で、何ができたら「復興」なのか、まだまだ答えが出せないでいる。
未熟者だな。
慶ちゃん、伝えたいことがあるだろうね。
私は、小山慶一郎のフィルターを通した復興の現状を聴きたかったよ。
いつか、何かの機会に、是非語っておくれよ。
てごちゃん。
ピンクの髪が似合っているね。
ウッチャンに突っ込まれても「衣装に負けたくない!」って、どんだけ負けず嫌いなの。
でも、そういう強気なところ、好きだよ。
ツアーが始まったね。
なんでも増田さんの髪色が赤らしい。
MCレポが既にNEWS全開で、読んでいるだけでほっこりと幸せになる。
札幌はいつものごとく3月の末日。
グッズのカレンダー、買わなくちゃ。
今回も、自分名義はことごとく全滅し、増田担に救われた。
しかも、増田担、31日の昼夜2公演を射止めた。
これってさぁ、どうにかならないものなのかね。
ひとつも当たらないのは諦めきれないわぁ。
複数当たることができるのならば、せめて平等に分配しておくれよ。
というか、ほんとに駆け引きなしの抽選なんだね。
こればっかりは、自分の運の悪さを嘆くしかないか。
バワリー貯めなくちゃ。
年度末の忙しさには、毎度のごとく振り回される。
2月に東京に行ったときに、スカイツリーの麓で梅が咲いていた。
来週末からまた東京出張が入っているけど、今度は桜か咲いているかなぁ。
今日の札幌は気温も低いし、なんなら夜には雪も降りそうだし。
北海道の春はもう少しだけお預け。