週末、たまたま飲んでいたお店で、7/15の関ジャニ札幌ドームのバイトをしてました、という女性と話す機会があった。
入場の座席誘導をしていたんだって。
私の席とニアミスのエリアを担当していたらしい。
で、その方いわく、「関ジャニのファンの皆さんの、お客さんとしての"質"が良かった」とのこと。
よく札幌ドームのライブでアルバイトをするらしく、そのアーティストさんのファンによっては「穴を掘って埋めたくなる」手合いもいるそうで…。
まぁ、札幌ドームでライブをするアーティストさんは限られているので、なんとなく予想はつくのだけれどね。
多分、今回の関ジャニは、6人体制のスタートなので、参加したファンも気持ちをひとつにしていたんじゃないかしらね…と話したところ、「泣いている人がいっぱいいて、アイドルのファンってすごいなぁ…と思いました」と話してくれた。
そうねぇ。
同行の錦戸担もそうだったけど、結構、私の周りでも、ハンカチを握っている人がいたわね。
彼女は、背中で聴いたヒナの「TAKATSUKING」が衝撃だったようで、うわさには聞いていたけれど、本物を聴けるとは思いませんでした~と話していた。
うんうん。
ああ見えて(どう見えて?)、ヒナも歌うんだよ。
マツコに弄られているだけじゃないんだよ。
で、その、ファンの"質"って話なんだけれど。
私はパーナさんという呼び方は、どうも馴染めなくて、私のことは省いてくださっても構いませんというスタンスなんだけれどね。
それにしても、そのパーナさん。
決して全員じゃないというのは、もちろん承知の上なんだけれども。
ごくごく一部の人だということは、十分分かってはいるんだけれども。
随分と揉めさせてくれるなぁ。
まだまだ煽り足りないのかなぁ。
結局、何をしたいのかなぁ。
分からんなぁ。
嫌いなの?
15周年、そんなにお祝いしたくないのかね?
というか、そもそもNEWSのファンなの?
興味深いタイトルに惹かれて、新聞の書評を読んでいたら、「ネットで炎上に加担する人の多くが(略)、『オレの正義』をぶつけてくるタイプ」で、「本人はふざけているのではなく、世直しをしている感覚」という文章に出会った。続けて、「炎上加担者の割合はユーザーの0.5%にすぎないが、一人で多くの書き込みをするし、束になると目立つ」「(略)極端な意見をもつ者ほどレビューを書き、ネガティブな意見ほど盛んに書く傾向がある」とのこと。
なるほどねぇ。
要するに、不幸な人なのね。
そんな人たちに煽られて、不幸の道連れにされちゃあたまんないね。
どうするかね。
放っておけばよいのかね。
「甘える」の反対語は「恨む」なんだって。
甘えさせてもらえないから、恨んでいるのかなぁ。
いい迷惑だけど。
週遅れで、北海道でも「NEWSな二人」が放送される。
あとは、every.だね。
キャスターは、やっぱりハードルが高いのかなぁ。
何をどうすれば、道が開けるんだろう。
うーん…。
がんばれ、慶ちゃん。
それしか言えないけれど。