雪まつりで賑わう札幌から抜け出して、週末、温泉に浸かりに行ってきた。
久々、スキーでもやろうかね?なんて考えたのだけど、ツアーを控えた大事な時期(…正確には、ツアーへの参戦の可否がそろそろ判明する大事な時期)なので、骨でも折って入院なんかしちゃったら、有休もクソもなくなる(…正確には、参加できるかもしれないツアーのために確保しておかなければならない大事な有給休暇)ので、大人しく、ちゃっぷりと温泉だけを楽しむことにした。
近場のニセコはもう満室。
そりゃそうだ。
いつも、突発的に計画を立てるから、こうなるんだよね。
この時期、皆さん、考えることは同じだもの。
前もって準備しないで、散々痛い目にあってるのに、懲りないなぁ。
で、そのお隣の蘭越(らんこし)町のお宿をとって、温泉三昧の連休を過ごしてきた。
お湯がね、とろっとしているの。
いつまでも入っていたい感じ。
チーズフォンデュやら山菜のおこわやら、またまたお腹一杯たらふく食べてしまったし。
ほんと、懲りないわ。
同行の日ハムファンの友人が、まるでアリゾナキャンプに帯同してきたんかい??というくらい、清宮君の情報に詳しくて。
彼女いわく、「今年は獲るよ」。
うん、それ、去年の今時期にも聞いた。
で、去年も今年は日本一って、言ってたじゃんって返したら、あんただって、今年は東京ドームって言ってたじゃんって言われた。
…すまんね。
私たち、毎年、同じこと繰り返して、進歩してないね、って爆笑してしまった。
オリンピックの結果を見聞きして、わずか0.1秒の世界で戦っている人たちの存在に触れるたび、こんなにまったりとした日々を送っていることに後ろめたさを感じることがある。
私にとっての「秒」の世界は、東京ドームの一般発売スタートの電話がタッチの差で繋がらないという、なんとも情けない、でも切実な世界。
秒より短い単位は「刹那」だって、この前読んだ本に書いてあった。
仏教の用語で、1刹那は、1/75秒。
日々、刹那的に生きてる私に、そろそろ活を入れねば。
アルバム、予約完了。
さぁ、着々と準備は出来ているよ。
もう、いろいろなことが待ち遠しくて仕方ない。
わくわく、どきどき、幸せだ。
シゲちゃん。
几帳面ビリーバー。
伝えたいことがあって、伝えなければならなくて、伝える言葉を吟味して、伝えた後も、きっと、いろいろ、逡巡して。
伝えられた側は、これまた、あれやこれや、行きつ戻りつ、呻吟して。
きっとこうなんじゃないか、とか、こう思っているんじゃないか、とか、推測の上でしか成り立たない話なんだけど。
でもね、シゲちゃん、私たちには、積み上げてきた昨日までの日々があるじゃないか。
信じて大丈夫だから。
苦しいって思っている人は、皆なシゲちゃんを理解しようとして苦しいんだよ。
シゲちゃんが発した言葉は、ちゃんと皆なに届いているからね。
そういえば、チケットが当たりますように…って願掛けしていたのに、あっさりと飲んでしまったし。
あーあ、ほんと、懲りないわ。