昨日、ONE OK ROCKのライブへ行ってきた。
真駒内アイスアリーナ。
2週間前はNEVERLANDの入り口だったのになぁ。
一緒に行った友人(関ジャニ錦戸担)と「私たち、うちわとペンライトが無いと、どうやってノッて良いのか分からんね」と苦笑しつつ、スタンド席の端っこに座っていた。
新アルバムをメインにした曲構成だったけど、「Deeper Deeper」とか「完全感覚Dreamer」とか懐かしい曲も聞けた。ひょんなアクシデントのおかげで、アコースティックバージョンの「Wherever you are」を二回聞けたし。
何度聞いても名曲だね。
メジャーデビューして10年になるんだって。
そうか、そうだよね。
それくらい、経つよね。
TAKAくん、お誕生日おめでとう!!でアンコールが終了した、とても濃いライブだった。
過ぎてしまったことに、「…たら」「…れば」と言っても詮無いことだと分かっているんだけど、
もし、あのまま9人のままだっ「たら」、
とか、
もし、TAKAくんが残ってい「れば」、
とか、時々想像してみる。
でもね、昨日のライブの完成度の高さを目の当たりにして、
この人はこの人で、自分の人生をもがきながら生きてきたのだろうと改めて思った。
この道を、この先も、疑うことなく歩んでいくんだろうね。
ペンライトもうちわも持たずに、素手でこぶしを振り上げて、これからも応援するよ。
…僕は 少しまた めくるページの手を止める
この曲も好きなんだよなぁ。
いろんな出来事があって、その時々で、泣いたり、笑ったり、憤ったり、気持ち的にとても忙しいグループを好きになった。
もしかすると、もう二度と会えなくなるのかもしれない、という恐怖のどん底に落とされた日を経て、今思うのは、ライブがあって、CDを聞けることの喜びだよね。
もうね、多少のことでは動じないのよ。
ガンガンやっちゃってちょうだい。
慶ちゃん、今年の夏は忙しくなりそうだね。
またひとつ、チャレンジだね。
気合を入れて、がんばれよ-!!