足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた -13ページ目

ウォークインクローゼットと収納

ウォークインクローゼットって最近は、良く聞く
読んで字のごとく
クローゼットに歩いて入る

それだけに、
やはり、ウォークインクローゼットは使いやすい!

まず 部屋を入る時に、扉(ドア)を開けているので、物や洋服を出すのに、収納のように、扉が邪魔にならない事。

そして 広いので、物や洋服が出しやすいし、全体を良く見渡せる。
そして、電気があるので、明るく見やすい。
良い事だらけ!

でも
面積は、収納より、
物を取り出す場所。
歩く分だけ場所を使う。
ので…。

面積をとる、使いやすいウォークインクローゼットか
面積が少ない収納をとるかは、
その家の条件によって違うでしょうね

使いやすい収納術2

収納を使いやすくするためには、

前回のように行動を少なくする事だから
取りやすい位置に、物を置く事

だから、収納の奥行きより、収納の取る面からの面積であり、
その中で、効率良く物を置く事だと思います。
効率良くするためには、隙間なく置く事で

使う回数の多い物の順に
取りやすい位置に優先して置く
毎日使う物ほど、手で取りやすい位置に
使わない物ほど、高い所や奥に

だから
棚に合わせて、収納するのではなく、

収納する物に合わせて、
棚など揃える必要がある

その為に
稼働棚(レールがあり、棚の高さをいつでも自由に動かせる)は、絶対使いたいものです

(洋服などを掛ける、ハンガーパイプをつけるクローゼットは別で)


ウォークインクローゼットという収納に続く

使いやすい収納術とは?

まず初めに、
収納から、人が物を出す為の行為の回数について、

例えば
1回は、ただ棚から取る。

3回戸を開けて、物を取って閉める。

4回戸を開けて しゃがんで 取って閉める。

5回戸を開けて、踏み台を出して、物を取って、踏み台を戻す、戸を閉める。

5回 戸を開けて、手前の物をどかして、取り、手前の物を戻し、戸を閉める。

6回 戸を開けて、しゃがんで、引き出しを引いて、物を取り、(例えばたたんである服なら、上の服をどかして下の服をとるプラスα)引き出しを戻し、戸を閉める

など、この回数が少ないほど 使いやすい事は明らかですね

使いやすく物をしまう事 に続く