足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた -11ページ目

手抜き工事の家にならない為に

他人に、家を評価してもらう事でしょうか

例えば
住宅性能表示制度というものがあります

外からみただけでは分からない
住まいの品質を 専門家が評価して書面にする制度です

第三者が共通のルールで、客観的に住宅を評価表示してもらい、安心感をもってもらう事です

万が一トラブルが起きても、裁判を起こさなくても、指定住宅紛争処理機関が一万円で対応してくれます。
(一万円ぐらいならタダにしてほしいが…)

性能を評価するには、
設計が
耐震や省エネや、火災の安全など、申請された通り性能があるかチェックする設計性能評価書

工事が
設計通りに施工されてるかを最低4回以上検査し、発行する建設住宅性能評価書の二つがあります


このようなものを使えば、家の品質についての不安は、少なくとも、減っていけるのでしょう

家の手抜き工事のない施工の保証


家の施工について
透明にする事。

まず 最初にできる事は、
一つ一つについての工事を、いつ誰が何の材料で施工したか
写真つきで収める


これを自社としての
施工の証拠として、保存しお客様に渡す

また
その住宅の情報を第三者機関に預ける

いえかるて(住宅履歴情報)というものがあります

建築場所、構造規模なとの基礎情報。
契約書の写し。
地盤調査の写し。
建築確認済書、検査済書。工事記録者。
現場チェックシート。
竣工図。
瑕疵担保保険書の写し。
設計性能評価書の写し。
保守点検記録、
などを
住宅所有者が取り出せるシステムです

取引後のトラブル防止
正確な情報の維持管理
正確な情報に基づくリフォーム
などに役に立てます

工事の透明化が手抜き工事をなくす一つの手段では!

家の手抜き工事

家の品質
家の品質は 耐久性でもあり、安全に安心して そこに長く住み続ける為の家として、保証できるものでなければならない!

それが手抜き工事でない
って事ですかね

また、それを 家という形ができる前に、家について品質を、 お客様に、示さなければならない。

何かを買うって行為は、電気屋さんにいって テレビを買ったり、
店にいかなくても、カタログに大体の事が書いてあったり
それを参考にして買う


でも家は 形になっていないし、つくり方や、使う素材も、メーカーや工務店によって違うし、お客様によって変えたり、
性能だけが価値でもないし
また、家を建てたら、終わりではない
(家は住まいだから)


安心、安全を示すには
ものすごい難しい…
続く