足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた -15ページ目

家づくりのキッチンの失敗点

今回
昨年末建った、自宅でのキッチンの失敗点

それは、キッチンの吊戸 キッチンの上の収納です

アパートに住んでいた時

キッチン上の吊戸は、踏み台を使わないと届かなく、全然使われないものになっていた

だから、新しい家では、
使いやすい、プルダウン(収納の中にカゴがあり、それを引っ張って降ろす)これなら、使いやすいから、これに限ると、
最近は、オートムーブ(電動)などあるんですよね

考えていた私

実際キッチンの見積りをして、そのプルダウンの機能はけっこうな金額
それがなければ、だいぶ安くなる

キッチンを使う嫁さんが 「高いから いらない」と 言うのだから、
じゃあ 無しにしよう。

そして、
実際に使い始めると、
嫁さんは
「アパートの時ほど高くはないが、やはり高い所は使いにくく、やっぱりプルダウン付けとけば…」と

私は、身長180センチ近い
嫁さんは、160センチぐらい

だから、高い場所の使いにくさは、かなり、私の思っている以上である

使いにくい収納は、意味無いものになる
また、キッチンは、毎日使う所

ケチらなければ良かった…です


そして、
家の失敗点をまとめていると、どれも共通点があるんですよね

家づくりの失敗の共通点と続く

家づくりキッチンの失敗点

「キッチンは他人に見られたくない」


よく耳にします

そうですよね~
キッチンの物は、生活感丸出しですからね
他人に見られたくないですね

なのでリビングからなるべく見えない配置にしたいと

が小さいお子さんがいる家族は、

奥さんがキッチンに立ってる時にお子さんが見えない!


(子供の様子が見える様に、対面式キッチンにすればよかった。ベネッセ参照)


では、キッチンのすべてがお客様に見えて良いわけではなく、
リビングや、ダイニングから、上手く見えない工夫が必要で

対面式キッチンでも調理してる手元、鍋や皿、ゴミが見えないように、対面カウンターを少し上げるなど、
色々手段はあります

また、見られるから、綺麗にしなければならない、と 考えもありますよね

お客様が知らない 雨と木造住宅

今日は、晴れ!
やっぱり
晴れは、気持ち良いですね
週末はまた天気が悪いみたい
ここのところ雨が多い…
そう

春に晴れ3日なし


集計的に晴れが3日間つづかないそうです

天気を気にしないで生活してると、
「今日は雨か?」ぐらいですけど、

木造住宅を造っていてと、木をなるべく濡らさないよにと、考えて仕事をしていると、
けっこう 雨多いですね

例えば
家が雨で濡れ続けたら、、
人工で強制的に乾燥された木が濡れて、厚みが膨れたり、
接着剤でくっついてる、ベニヤやコンパネがずっと濡れ続けたら、
蒸れて、果たして強度が…
など
あまり、良い事はない


春は、
春に晴れ3日なし

春から、夏に
梅雨

夏から秋に
台風

秋に
秋雨全線の秋の長雨

本当に
冬意外 雨ばっかりで湿気だらけですね

だから、
施工中の家
住んでからの家

日本の住宅は、
雨をしのぐ、
湿気をとる事が
大事にされてきたのだろうと
雨が続くと 解らせられます