〇まいどおおきに〜上方芸能メモでおます
〇今夜はちょっと変わった落語会
笑福亭たまからのダイイングメッセージと副題がついている。
〇18時45分 開演
〇本日の出演
笑福亭たま
笑福亭生寿
月亭天使
桂白鹿
真山隼人
沢村さくら
※
☆ オープニングから面白く引き込まれる
☆ ミステリーな小芝居を挟みながら進行
〇 月亭天使 「商売根問」
・月亭八方さんの弟子
・商売になりそうなアイデアの集大成
〇 桂白鹿 「田楽喰い」
・有名な噺。
・頭が冴えないとこんな噺はできないから博士か‥白鹿。
〇 真山隼人 「朝一番」
・サラリーマンの朝の光景を創作
・ユニークな展開、現代のリアルな日常をテーマにした浪曲は人の心を掴む
〇 笑福亭生寿 「七段目」
・芝居にうつつを抜かす若旦那の噺
・元の芝居がわからなくても楽しめるのがうれしい。
・歌舞伎の大向こうのかけ声が面白い
「播磨屋」といえば中村吉右衛門、パチンコではない。「澤瀉屋」とか「成駒屋」等が有名。
「蔦屋」とか、かけてみたい。蔦屋‥ビデオ屋とかね
・笑福亭生寿さんは宝塚ファンで知られる
・噺家タカラヅカ
・先日も芝居の舞台も踏む、多才な人だ。
【仲入】
ミステリーの落語会も佳境に
〇 笑福亭たま 「ペッパーラッパー」
・先日、急逝された桂三金さんの創作を思い出交え演じる。
・桂三金さんの生前の振る舞いが蘇る落語だ。
・元になっているのが古典の「くしゃみ講釈」
・笑福亭たまさんの人気の一端を垣間見る
・やはり大物、笑福亭たま 笑福亭福笑を師匠に選んだのは何故か知りたくなった。
勿論、わたしも爆笑王・笑福亭福笑は高校・大学の先輩にあたり好きな落語家だ。
*天満天神繁盛亭は大阪らしい空気が満ちている。
天満宮さんや、商店街がこぞって立ち上げた経緯が劇場の空気に立ち込めている。
幕にもパソナ、椅子にはフジオフードシステムの名がある。
落語から20年離れてまた舞い戻ってきた上方芸能のすみっコぐらし・紀州屋良五郎


