■ てんのじ寄席 四天王寺五智光院 2019.11.11 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇まいどおおきに〜寄席メモでおます

 

 

 

〇撮影禁止・スマホ電源OFF

〇お寺と落語がフィットすることを実感

〇全席椅子を準備、行き届いた配慮

〇手拭い等のグッズ販売も僧侶の方々が。

 

〇今日の出演者

 

露の瑞

笑福亭松喬

桂ひろば

 

 

 

 

〇チケットは2000 (前売り1500)

〇演題

 

 

露の瑞  『書割盗人』

・上方落語のなかで劇画タッチの落語がこれ

・イメージが広がるネタ。きっと英語落語になっても違和感なく伝わる噺ではないだろうか

・露の瑞さんのこの噺、聞くのは二回目

 

 

桂ひろば   『大安売り』

・相撲をテーマにした落語

・桂ひろばさんは大の相撲ファンで大嶽部屋で落語会も行う。

・大嶽部屋には大鵬の孫(納谷 幸之介)がいて、かなり注目されている。

・あっさりと負けてやりますたい

 

 

笑福亭松喬  『天王寺参り』

・笑福亭のお家芸的なネタ。

・四天王寺のガイドブック的なネタ。

様々な物売り、人物が登場する噺。「亀山のちょんべはん」の呼び込みが耳につき。私の子守唄的な落語でかなり好きだ。

・その落語を、ご本家の本堂で聞けるとは贅沢な落語会にこれたものだ。演者・笑福亭松喬さんにお礼申し上げたい。

 

〇客席はやや冷え込む中にかかわらず約100余り参加

 

〇落語家の方の営業努力の一端を見た

 

 

重要文化財の建物での落語会はまさに極楽浄土、また春にも来たい・紀州屋良五郎