〇まいどおおきに〜寄席メモでおます
〇撮影禁止・スマホ電源OFF
〇お寺と落語がフィットすることを実感
〇全席椅子を準備、行き届いた配慮
〇手拭い等のグッズ販売も僧侶の方々が。
〇今日の出演者
露の瑞
笑福亭松喬
桂ひろば
〇チケットは2000円 (前売り1500円)
〇演題
〇 露の瑞 『書割盗人』
・上方落語のなかで劇画タッチの落語がこれ
・イメージが広がるネタ。きっと英語落語になっても違和感なく伝わる噺ではないだろうか
・露の瑞さんのこの噺、聞くのは二回目
〇 桂ひろば 『大安売り』
・相撲をテーマにした落語
・桂ひろばさんは大の相撲ファンで大嶽部屋で落語会も行う。
・大嶽部屋には大鵬の孫(納谷 幸之介)がいて、かなり注目されている。
・あっさりと負けてやりますたい
〇 笑福亭松喬 『天王寺参り』
・笑福亭のお家芸的なネタ。
・四天王寺のガイドブック的なネタ。
様々な物売り、人物が登場する噺。「亀山のちょんべはん」の呼び込みが耳につき。私の子守唄的な落語でかなり好きだ。
・その落語を、ご本家の本堂で聞けるとは贅沢な落語会にこれたものだ。演者・笑福亭松喬さんにお礼申し上げたい。
〇客席はやや冷え込む中にかかわらず約100余り参加
〇落語家の方の営業努力の一端を見た
重要文化財の建物での落語会はまさに極楽浄土、また春にも来たい・紀州屋良五郎

