▩ 独壇場の舞台・熱いファンと里見要次郞 里見劇団進明座 朝日劇場 2019/11/03 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。

里見要次郞総座長襲名40年、劇団創設103年、大衆演劇の金字塔。

 

 

メンバー    (カンゲキ誌掲載引用)

 

総座長 里見要次郞

座長 里見直樹

副座長 里見龍星

花形  里見祐貴

里見竜汰

里見ひかり

里見寬

里見ベティ

里見実希

里見みなと

里見輝美

ほか

顔見せミニショー  (20)

 

芝居「へちまの花」(60

総座長里見要次郞‥おちょこ

座長 里見直樹‥おちょこの兄

里見龍星‥清三郎

ほか

 

原題は松竹新喜劇 茂林寺文福作

 

田舎の村に、絵描きの青年がやってくる。

*この劇団では時代劇の設定

 

村人が風景しか画いたことがない青年に村娘を画いてみろとそそのかす。

 

幡を織る若い娘の後ろ姿に惹かれ、彼女をスケッチしはじめた。

 

*原作に忠実な展開だがそこは、あくまで里見要次郞版だ!

 

画家は親父の庄屋に押され、娘に一目惚れしてということになってしまい話がすすむ。

 

*まさに里見要次郞の一人舞台

*ノリツッコミの世界

 

およねは明日暮れ六つにと願い出る。明日、庄屋のいえにいくことに決める。

 

庄屋の家

 

しかし絵描きはあんな醜女と一緒になる気はさらさらない。何とかして断る口実をと知恵を絞る。

 

勘助がまず芝居を案じる

 

不治の病、労咳という事にしよう。やりとりが続く。

 

植木屋に芝居をやらせる事に‥あとはご存知の展開以下省略

 

‥‥

 

一転、おちょこが若旦那を抱き上げ

 

定番  オヨネーズ・麦畑が流れる     大拍手

 

・さすが要次郞  セリフの一つ一つに余韻と味わいがある。

 

口上挨拶  総座長・里見要次郞

・今年、劇団は103年、座長襲名40年です。

・劇団グッズ販売

 

舞踊ショー  (60)

・オープニング

・電飾ショー  RYUSEI

・幕間トークも秀逸 里見要次郞

 

【画像】

里見要次郞の芸力の凄さで魅了する舞台・紀州屋良五郎