▩ 神戸新開地・喜楽館 夜席 2019.10.30 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇まいどおおきに〜寄席のメモでおます

 

 

 

 

 

〇喜樂館がオープンして1年。喜楽館にはじめていった。

〇オムライスの名店グリル一平も楽しみにしていたが休みで残念、

全国オムライス食べ歩きの会長としてはまた、来ることになるだろう。




〇夜席  これが噂の花の香りにつつまれて 

 

 

〇女性落語家と大ベテラン桂文太さんが出演

 

時間:1830分~

料金:前売 2,000円 / 当日 2,500

 

*「開口0番(前説)」  桂文太

・桂文太さんは私の敬愛する方だ。よく通う田辺寄席でいつも聞かせていただいている。

・落語に関心のある方は、ぜひ桂文太さんの開口0番を聞いて欲しい。ますます、落語が好きになる。

 

今日の出演者の出囃子紹介

文太さんは笛の実演

「石段」 棗 

「走り」 眞

「証城寺の狸囃子」 ぽんぽ娘

「三下がり さわぎ」 文太

 

「走れコウタロー」 

・上方寄席囃子を何度もきいているがまだ聞き分けができない、情けない(>_<)

 

*「大安売り」 露の

 

・20㎏のダイエットに成功。

・とてもその体重には見えない

 

*  「浮世床」 露の

 

* 「ミッションインポしゃぶる?」桂 ぽんぽ娘

・最近、魅了していてCDも買った。

・上方女流艶笑落語ならこの人だ

 

*  「火焔太鼓」 桂文太

・江戸の噺を上方に移植したのが桂文太さん

・火焔太鼓とは雅楽の大太鼓

 

* 仲入り

 

* ショッキングピンク大喜利

紫・八織・縁 司会 鞠輔・棗・眞

 

やりくり川柳 1から10まで

 

 

*  「まめだ」 露の

・小佐田定雄さんの創作と聞く

・秋にふさわしい銀杏と小狸の噺

・じ〜んとする泣ける噺、「蜆売り」と同じく好きだ。

 

*女性落語家さんが共演する落語会、まさに花の香りかぐわしい会だ。

昔、新世界の新花月でよく、女流大会というのをやっていて女性を見にオッちゃんで満員だったな‥‥

 

ちょっと異色の落語会、初めての新開地喜楽館・紀州屋良五郎