〇まいどおおきに〜寄席メモでおます
〇今日の出演者
笑福亭風喬
桂文華
桂宗助
〇木戸銭は1400円 (前売り1200円)
〇演題
笑福亭風喬 『擬宝珠』(20分)
・出囃子は 「ありがたや節」
・上方落語家 似顔絵ファイルは風喬さんの作品 300円 素晴らしい作品である。完売近し
・味のある噺、初めて聴いた。
桂文華 『風の神送り』(25分)
・出囃子は「千金丹」
・松竹新喜劇の曽我廼家寛太郎にそっくりと言われると
・初めて聴いた話
桂宗助 『笠碁』(30分)
・出囃子は『月の巻』
・かつて、新世界にあった寄席小屋「新世界新花月(松竹芸能系の小屋)のエピソード。桂宗助さんは中学生の頃よくこの小屋に連れてきてもらい落語と出会うことになったそうだ。
・当事の新世界は酔っぱらいがたくさん道で寝ていたり、劇場のなかでくだを巻いたりしていて芸人さんにとって最もやりにくい、また修行になった場所だった。この小屋でオッサン等に抑えが効いたのは桂小春(現・福団治)さんと桂文紅さんだったと私は記憶している。
▼私が通ったころのチラシ
・初めて聞く噺
〇客席は満席
〇この商店街付近で近々行われるイベント
味わい深い名品の落語に出会える素晴らしい千鳥亭・紀州屋良五郎






