▩ 津路桜日 誕生日公演 剣戟はる駒座 京橋羅い舞座 2019/09/17 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます

〇両座長を支える津路桜日の誕生日公演

◎勿論、大入り

〇二人座長体制で更にパワーアップした剣戟はる座。男性客が30人くらいいる。この劇団の幅広さを象徴。全250人くらいか。

10/1より羅い舞座も1700円から1900円に値上げになります。他の劇場もたぶん。

〇ゲスト  黒潮劇団  神楽良(1カ月)

 

メンバー

総座長 津川竜

座長 津川鶫汀  

総裁 勝龍治  

座長 津川祀武憙

津路桜日  

代表代行 晃大洋  

晃栄美杜甫

晃良朋伽

晃理楽

晃丈夕葵

晃永樹里杏

晃愛あられ  

津山斗輝矢

 

顔見世ミニショー  (14分)

古典舞踊 神田祭

・江戸情緒たっぷりに舞う

・格調高き☆ミニショー

 

芝居「残月二本棒」(54分)

・剣戟はる駒座伝承の芝居

・座長・津川鶫汀‥小桜千吉

・晃大洋‥盲の姉

・座長・津川祀武憙‥雷のご先生 青柳

・津川竜‥雷一家親分

・神楽良‥おとっつぁん

・晃永樹里杏‥おきみ・盲目の妹

・晃良朋伽‥盲目の姉

・晃理楽‥雷の子分  穴熊

・津路桜日‥用心棒の二本棒

・津山斗輝矢‥雷の子分

晃良朋伽‥雷の子分

・晃愛あられ ‥雷の子分

・他

※一部誤りがあるかもしれません、お許を。

 

〈あらすじ〉

親分が倒れ、落ちぶれはてた丸亀一家

盲の姉と妹が一家へ帰ると、借金の取立てに雷一家と用心棒の青柳がやってくる。

生活に困り、以前3両借りたが、利息が積もりに積もって30両となっていた。

 

もう待てないということとなり、姉妹が暮れ六つに雷一家に届けにいくこととなった

姉妹は3両を持って雷一家を訪れ、残りは待ってくれ、というが、雷の親分は妹の体が目当てなので、聞かない。

 

3両を賭け丁半博打で決めようということとなり、姉が勝負するも、雷の親分はいかさま博打。

 

盲の姉が2両取られたところで、奥から用心棒の二本棒が現れ壷振りをさせろと言う。二本棒は、畳に刀を突き立て、姉に勝たせる。つまり、穴熊三次を床下に忍ばせて小細工するいかさま博打だった。

 

勝ちが32両となったところで、借金を返済させ、姉妹は丸亀一家へ帰っていく。

雷の親分が、二本棒に、お前は首だと言うと、二本棒は、退職金代わりだ、と30両を脅し取り、二本棒は雷一家と決別する。

 

これが許せぬ雷親分は、子分と用心棒の青柳に命じ、二本棒の命を狙わせる。飛び道具で傷つく二本棒を助けた男がいた。

それは、丸亀一家に昔世話になった渡世人小桜千吉だった。かくて二本棒は雷一家を壊滅し、また、旅立つ。

 

舞台口上   津川鶫汀座長+津路桜日

・津路桜日挨拶

・前売り券&グッズ販売

・イベント紹介

 

舞踊ショー  (75分)

14曲構成

・特別ゲスト

     「いいむろなおきマイムカンパニー」

*ラストショー  新選組「誠」

【画像】

生き残る劇団はここが違うということを見せつける剣戟はる駒座・紀州屋良五郎


*津路桜日さんを花形とした内容は誤りでしたので謹んで訂正、お詫びいたします。