〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇両座長を支える津路桜日の誕生日公演
◎勿論、大入り‼
〇二人座長体制で更にパワーアップした剣戟はる座。男性客が30人くらいいる。この劇団の幅広さを象徴。全250人くらいか。
◎10/1より羅い舞座も1700円から1900円に値上げになります。他の劇場もたぶん。
〇ゲスト 黒潮劇団 神楽良(1カ月)
★メンバー
総座長 津川竜
座長 津川鶫汀
総裁 勝龍治
座長 津川祀武憙
津路桜日
代表代行 晃大洋
晃栄美杜甫
晃良朋伽
晃理楽
晃丈夕葵
晃永樹里杏
晃愛あられ
津山斗輝矢
他
☆顔見世ミニショー (14分)
▩ 古典舞踊 神田祭
・江戸情緒たっぷりに舞う
・格調高き☆ミニショー
☆芝居「残月二本棒」(54分)
・剣戟はる駒座伝承の芝居
・座長・津川鶫汀‥小桜千吉
・晃大洋‥盲の姉
・座長・津川祀武憙‥雷のご先生 青柳
・津川竜‥雷一家親分
・神楽良‥おとっつぁん
・晃永樹里杏‥おきみ・盲目の妹
・晃良朋伽‥盲目の姉
・晃理楽‥雷の子分 穴熊
・津路桜日‥用心棒の二本棒
・津山斗輝矢‥雷の子分
・晃良朋伽‥雷の子分
・晃愛あられ ‥雷の子分
・他
※一部誤りがあるかもしれません、お許を。
〈あらすじ〉
親分が倒れ、落ちぶれはてた丸亀一家
盲の姉と妹が一家へ帰ると、借金の取立てに雷一家と用心棒の青柳がやってくる。
生活に困り、以前3両借りたが、利息が積もりに積もって30両となっていた。
もう待てないということとなり、姉妹が暮れ六つに雷一家に届けにいくこととなった
姉妹は3両を持って雷一家を訪れ、残りは待ってくれ、というが、雷の親分は妹の体が目当てなので、聞かない。
3両を賭け丁半博打で決めようということとなり、姉が勝負するも、雷の親分はいかさま博打。
盲の姉が2両取られたところで、奥から用心棒の二本棒が現れ壷振りをさせろと言う。二本棒は、畳に刀を突き立て、姉に勝たせる。つまり、穴熊三次を床下に忍ばせて小細工するいかさま博打だった。
勝ちが32両となったところで、借金を返済させ、姉妹は丸亀一家へ帰っていく。
雷の親分が、二本棒に、お前は首だと言うと、二本棒は、退職金代わりだ、と30両を脅し取り、二本棒は雷一家と決別する。
これが許せぬ雷親分は、子分と用心棒の青柳に命じ、二本棒の命を狙わせる。飛び道具で傷つく二本棒を助けた男がいた。
それは、丸亀一家に昔世話になった渡世人小桜千吉だった。かくて二本棒は雷一家を壊滅し、また、旅立つ。
▩ 舞台口上 津川鶫汀座長+津路桜日
・津路桜日挨拶
・前売り券&グッズ販売
・イベント紹介
▩ 舞踊ショー (75分)
・14曲構成
・特別ゲスト
「いいむろなおきマイムカンパニー」
*ラストショー 新選組「誠」
【画像】
生き残る劇団はここが違うということを見せつける剣戟はる駒座・紀州屋良五郎
*津路桜日さんを花形とした内容は誤りでしたので謹んで訂正、お詫びいたします。








































































































