〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇南條のぼるには笑いのセンスがある
◎すべてをこなす藤間美香、大した女優だ!
〇華ある役者そろい踏み
〇香芝天満座公演スケジュール
8月 市川ひと丸劇団
9月 劇団花月
〇メンバー
座長 三代目南條のぼる
頭 光はじめ
花形 二代目 藤間美香
彩姫
剣志津也
南川美寿々
南川夢
南川あい
山崎慎二
他
※
☆顔見せミニショー (27分)
☆芝居「生首供養」(60分)
【あらすじ】
★配役
座長 南條のぼる‥華屋一家若親分しん吉
山崎慎二‥大黒屋の子分
彩姫‥芸者あだ吉
藤間美香‥しん吉の姉 華屋お蝶
光はじめ‥大黒屋親分
剣志津也‥大黒屋の子分
・若親分の許嫁、芸者あだ吉を狙う大黒屋の子分。芝居見物の帰りみち、あだ吉を連れ去る。
返して欲しかったら縄張りと金看板と引換えだと。
思案に暮れる若親分。やさしい声をかける姉。気弱になるしん吉に檄を飛ばす姉。
だが、もとよりなりたくてなったやくざじゃない。
華屋一家親分の義理ゆえに跡目をついではみたが、やくざゆえに、あだ吉がこんな目になる。金看板は俺の首だ。
腹を突いたしん吉は姉に俺の首と引換えにあだ吉を取戻してくれと頼む。
事切れるしん吉は「すきな人のためならばこの身にかえて救ってやる」と伝えてくれと姉にいう。
姉の介錯でしん吉の首を落とす。
一方、あだ吉は子分達が親分の女房になれと口説き落とそうと躍起になるも首を縦に振らない。
やってきた華屋お蝶、金看板としてのしん吉の首を差し出す。
ところが末期の水と言いつつ痰唾かける大黒屋親分。
怒るお蝶、刃を向ける応にその時、はらりと落ちた守り袋からお蝶、しん吉の父が目の前の大黒屋親分だった‥
続きは舞台で‥
*語り始める話は巡る因果の因縁話。廻るは人生回り燈籠‥
*たっぷり浸れる大衆演劇の芝居の世界。
息もつかない隙のない台詞が、見る人をいやが上にも引き込む。
劇団花組むらさきは気持ちのいい劇団だ。へんな客いじりも特定ファンへの媚びもない。
不思議な力がこの劇団にはある。いわば直球勝負の劇団だ。
メンバーは皆若いが練り上げた熟練の味がある。見えないところでの修練が光っている。
★劇団口上 (座長 三代目 南條のぼる)
・前売り券&グッズ販売
*今月から公演時間変更 来月の夜の部は要確認
・平日と日曜は昼の部のみ +昼の部ショータイム・60分¥1000の舞踊ショー
・土は昼夜公演(夜は130分)
・1階のスーパーで舞踊ショーをやり集客力Upしたい。
・花魁道中をスーパーの中でやり効果があった。
・気配り十分の座長口上はハイクラス
・来月の市川ひと丸劇団も丁寧に紹介
●好感度高い座長だ。中々、次の劇団の案内まで触れない座長が大半だ。
8月は集客は厳しいが足を運んでくださいと のぼる座長は温かいなぁ
★舞踊ショー (60分)
・群舞、相舞踊、フォーメーション
・演歌、ニューミュージック、ダンスミュージック、歌謡浪曲 多彩な構成は目をひき飽きさせない。
・ラスト ・お祭りマンボ
【画像】
役者の力量と華ある舞台、来て良かったと思える舞台か続く、もっともっと伸びて天下を取れ・紀州屋良五郎































































































