〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇ゲスト 澤村玄武座長(劇団王座) 澤村妃星
〇KANGEKIオリジナル企画狂言
※澤村千夜座長:主演・演出・構成
☆メンバー (劇団連名表に基づく)
座長 澤村千夜
花形 澤村悠介
喜多川志保
澤村龍星
沢村玲華
蘭竜華
早乙女紫龍
他
☆花のグランドショー (73分)
★ラスト「安里屋ユンタ」
◎座長口上 澤村千夜
・前売りチケット販売
・イベント紹介
☆オリジナル狂言「紅い梅 白い梅」(85分)
※
新作芝居の台本を劇団さんに提案し、劇団さんに息を吹き込んでいただく“KANGEKIコラボ企画”
▩ キャスト
澤村千夜‥藤吉
喜多川志保‥お梅の母
澤村しずか‥お梅
澤村悠夜‥庄屋の伊之助
澤村玄武‥村のならずもの
蘭竜華‥庄屋の女中お竹
(あらすじ簡略・所感メモ)
・貧しい藤吉の願いは、目の見えない女房のお梅に手術を受けさせること。
*「めくら・暗闇お梅」と馬鹿にされるお梅。亭主のことを案じるやさしい女房お梅であった。
藤吉はお梅に赤い梅の枝を渡す。
その、思い出を語るお梅。赤はお梅のほっぺの色と話す藤吉。
藤吉はお梅と別れ、旅立つ。藤吉を追い求めるお梅。
藤吉は手術の金三十両を作ろうと都へ行くも、途中、藤吉は山吹峠から突き落とされて行方知れずになる。
時は流れる‥母とお梅は所を追われる。
村のならずものに藤吉は峠から落ちて死んだと知らされる。そればかかりか村のカネを藤吉が持ち出したと因縁をつけ、女になれと横恋慕。邪魔な母は谷底へ。
助けに入ったのが庄屋の伊之助。お梅を助け、庄屋でかくまう。
そうこうする内、恋慕の情が湧く伊之助。
甲斐甲斐しくお梅の世話をする。
*恋のキューピット役が女中お竹。
一年後、生きていた藤吉は屑屋になり生計を立てていた、ならずものに襲われ切りつけられた傷で唖者となっていた。
藤吉は事情を察し、お梅の幸せのため、庄屋の伊之助とお梅を夫婦にさせようとする…。
*仇を対治し、お梅と叫び果てる藤吉、刺され赤い血で手に持つ白梅が赤く染まる。細かい演出だ。
そして‥余韻を残したエンディング
【画像】
数々の名優が劇団天華から飛び立っていった、まさに大衆演劇の人材基地だ・紀州屋良五郎












































