〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇羅い舞座堺市駅前初乗り
〇ゲスト 三河家諒
☆メンバー
座長 都京弥
花形 光乃みな
京乃簾
京乃健次郎
京乃そら
他
▩
☆顔見せミニショー(23分)
☆芝居「やくざの恋」(65分)
■キャスト
・光乃みな‥おさよの姉おきよ
・座長‥時雨の半四郎
・三河家諒‥竜神一家子分・カメ
・京乃健次郎‥竜神一家親分・権次
・京乃簾‥漁師の富蔵
・京乃そら‥おさよ
【あらすじ簡略】
竜神一家の親分権次は惚れたおさよがやってる料理屋へ通いづめ。
親分権次がおさよを女房に欲しいと言い出すし姉と相談するもきっぱり断られてしまう。
それならしかたがない。そう言われたら親父の葬式代に利息がついて50両の金を今すぐ払ってもらおうと言い出す。
*重要な役回り、カメ役の三河家諒が紡ぎだすアドリブが炸裂、ご当地ネタも盛り込んで芝居に魂を吹き込む。
暮れ六つまでまってやる。できない時はおさよは俺の女房になってもらうと言い渡す。
おさよは岡場所に行き金策するつもりだ。
そこにやってきた竜神一家に草鞋を脱ぐ旅人半四郎も実はおさよに惚れていた。
おさよにやさしい言葉をかける半四郎。
おさよの浮かない顔を見て訳を聞く半四郎。半四郎が俺の事どう思うと聞けば好きと答える。なら金策してやると飛び出していく。
しばらくして恋仲の漁師・富蔵がやってきてた。困った風なおさよに訳を聞いた富蔵。おさよがやくざの女房になってはたまらない。ヤクザなんてのは街のダだと切捨てる。
影で聞いていたカメがやにわに入ってくる。よくもうちの親分の事悪く言ってくれたなと富蔵を責める。
金策をして帰ってきた半四郎がおさよに旅に出るからついてこいと言うもおさよは半四郎を袖にし、恋仲の富蔵の元に走る。
竜神一家に帰ってカメはあることないこと話まくる‥
親分に責められる漁師富蔵を助けに入る半四郎。
結末は半四郎の粋なはからいで‥
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▩舞台口上 都京弥 座長
・前売り券&グッズ販売
・演目予定紹介
🔹劇団スケジュール
7月 岐阜 葵劇場
★舞踊ショー
・ラスト 「天城越え」
【画像】
若手の益々の成長が待たれる劇団都・紀州屋良五郎












































