〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
〇大入り御礼
☆メンバー
総座長 見海堂真之介
代表 見海堂駿
風吹あさと
光
見海堂獅子
花形 見海堂虎之介
見海堂斗士希
見海堂卓哉
見海堂亮
富士野竜花
富士野竜子
かのん
おまつり野郎
わっしょい海奏
(カンゲキを参照)
他
☆顔見せミニショー (25分)
・ラスト 新門辰五郎
〇芝居「大江戸喧嘩纏」(54分)
【あらすじ】
キャスト
・見海堂真之介‥新門辰五郎
・見海堂駿‥三公
・見海堂虎之介‥弥吉
・風吹あさと‥梅吉
ほか
<あらすじ>
・年に一度の祭りこの日は喧嘩は御法度。
火消しの新門辰五郎のところの梅吉が茶店前でお腹が空いて倒れている百姓の弥吉を助ける。弥吉に紅葉饅頭をご馳走する梅吉。
そのとき茶店前を通る番外組の寅五郎が弥吉にぶつかったことに難癖をつける。
梅吉がとりなすも相手にならず、とりなしたのが、新門辰五郎。
弥吉は辰五郎に火消しになりたいと懇願する。しかし、国に帰れとすげない返事。梅吉の采配で門下に加わる。
時流れ
新門辰五郎のもとにやってきた寅五郎と子分達。とりなしたのは三公。
事の用件は火消し48組に加えてもらいたいとの願い。
できない相談と断るやいなや一年前の貸しだと言いつつ、新門辰五郎の額を割る寅五郎。
仕返しに飛び出す弥吉を制止する新門辰五郎。
風呂から帰った弥吉に酌する三公。ところがその酒は、寅五郎が仕組んだ毒入りの酒だった。それを知った梅吉が寅五郎への仕返しに飛び出す。毒を盛られた弥吉も立ち向か。
*三枚目に徹する見海堂駿代表。こういう役どころを務めてくれる大御所がいる劇団はありがたい。
三公の一人舞台。
そして、弥吉と寅五郎の纏を巡るバトルが始まる。気を失い纏を取られた弥吉。
しかし、それを取戻したのは三公だった。
幕。
〇舞台口上 総座長 見海堂真之介+駿代表
・一年ぶりの6月公演。
・連日、昼夜外題替えを行います。
・前売り券販売
・関西の公演は年2カ月になっている
・大阪は梅田呉服座
*なぜ何だろう、このあたりのコースはわからない。
〇花の新歌舞ショー (60分)
・ラストは望郷じょんから クライシス
・メンバー紹介
【画像】
重厚な役者の布陣と新工夫・紀州屋良五郎

























































