〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇若座長 寿美空さんは18才になった。
〇独特のユーモアは座長のきらめき
〇此花演劇館のファンはあったかい
〇立ち上げ以来6年、笑い日本一の座長。
〇入門したのは黒潮幸次郎(現在・たつみ演劇BOX)さんのところでしたと座長。
▩ 此花演劇館のスケジュール
〇7月 藤間劇団
〇8月 劇団魁
☆メンバー
座長 寿翔聖
若座長 寿美空
寿福丸
寿かなた
甲斐浩志 *下町かぶき組
ほか
☆顔見せミニショー (25分)
・寿翔聖座長の羅生門から
・寿福丸の歌
・甲斐浩志
・寿福丸&寿かなた
・寿美空 恋人も濡れる街角
*令和の大衆演劇ニューウェイブ
☆芝居「うらめしや」 (50分)
・他に「生きた幽霊」「生きたり死んだり」
〈あらすじ〉
座長‥若旦那
芸者花扇‥寿かなた
幇間‥寿福丸
番頭‥寿美空
花扇の男‥甲斐浩志
・芸者遊びに興じる若旦那旦那、贔屓の芸者花扇相手に今日も遊びに興じる。
・若旦那は花扇に身請けした上で一緒なろうと迫る。そこにやってきた番頭が制止する。
番頭が花扇に席を外させ花扇に好きな男がいると本性を若旦那に告げる。
・忠義な番頭の計画で、その芸者の本性を確かめることとなる。
・先ず、店が傾き身請けすることができないが一緒になってくれと切り出してくれと若旦那に芝居するようにたのむ。
・そして、若旦那が一緒に死のうと言うと毒薬を飲ませようとする。芸者は一緒に死ぬと言う。
・若旦那は胃薬を毒薬と偽って飲むが芸者は飲む振りをする。
・若旦那は七転八倒の芝居を演じ倒れる。
*寿翔聖座長の顔芸と所作で場内爆笑に包む。
・死んだふりする若旦那の傍に男を引き入れるしたたかな花扇。
騙されたと知った若旦那は番頭と一緒になり仕返しをはじめる‥
・番頭が花扇のところに訪ねて見れば、そこには男がいた。
花扇に若旦那は亡くなったが遺体が消えたと伝える。不気味がる花扇と男。
*幽霊の姿で客席に潜む座長。客席をも巻き込む座長の妙技。番頭があらわれ和尚に聞けば幽霊を静めるには黒髪を棺桶に入れるしかないと。実は切ったのは馬の毛だった。
★舞台口上 若座長 寿美空
・四回目の此花演劇館公演です。
・イベント 15日美空まつりほか
・前売り券&グッズ販売
・イベント紹介
★舞踊ショー (75分)
・バラエティに富むショー構成
・瞼の母を歌いながら客席コミュニケーション、うまい話芸 座長。
・ラストショー 梅川忠兵衛
※年々充実している衣装と舞台照明
【画像】
ベテラン参加でパワーアップ。芝居と舞踊に磨きがかかる寿美空・紀州屋良五郎
























































