〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
☆劇団スケジュール
6月 オーエス劇場
7月 奈良やまと座
8月 静岡・島田蓬莱座
9月 広島・せら温泉
10月 未公表
11月 尼崎・遊楽館
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
▩
満 みゆり
■ 鹿島劇団
座長 二代目鹿島順一
春日舞子
菊章吾
雷鉄命(みかづち・としや)
☆顔見せミニショー (24分)
・座長・暁龍磨・夜空・近藤光
・桜川明音
・暁龍磨
・夜空
・座長
▩
☆芝居 「おれん首供養」 (50分)
*
(配役)
・座長‥稽古屋師匠おれん
・二代目鹿島順一‥親分
・夜空‥旅人仙太郎
・菊章吾‥子分
・雷鉄命‥子分
・近藤光‥筆頭子分
・満みゆり‥お弓
・桜川れいか‥おれんの手代・藤助
・桜川明音‥おはな
ほか
<あらすじ>
・芸者おれんに絡む親分、腕づくでものにしょうとするところに、通りかかった旅人。
この旅人とおれんは許嫁の仲だった。
が、男修行の旅に出ていた。その間にずっと待ち続けていたと聞き仲直りする二人。
一人暮らしだからとおれんの家にやっかいになることに。
気持ちが収まらない親分。
・何かが始まる予感‥
稽古に来た、娘二人。師匠が留守と聞いてガッカリして去る。
そこに仙太郎を連れておれんが帰って来た。
手代が預かっていた手形をおれんに渡す。
それは、相談ごとがあるから来てくれとの知らせ。
おれんが出かけると親分一味に仙太郎は殺されて無惨な最後を遂げていた。
敵をとると亡骸に誓うおれん。
時流れ場面かわり 親分とおれんの祝言
待ちかねた親分、遅れて来たおれん。
おれんは重たい手土産を親分に‥
仇をとることに鬼と化したおれん‥
お後は舞台で‥
〇座長の女形芝居はこの劇団のうりだ。
あえて無理を云うなら、もう一つエポックが欲しい。
幽霊・怪談・ケレンだ。「牡丹燈籠」「四谷怪談」「番町皿屋敷」等。美しい女形故に素晴らしいものになりそうだ。
★舞台口上 桜川翔座長
・あと1週間ですが一日一日頑張っていきたい。羅い舞座で公演出来るまで暗闇の中を歩く気持ちでしたと語る。赤裸々に心情を語る座長に共感の拍手。
・イベント紹介 桜川翔座長みずから手渡しでいつも渡しておられる。
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー (60分)
・舞踊で魅了 満みゆり
・ラストショー 「サクラサク〜桜小町」
【画像】
雪月花だけでなく大衆演劇をどうか応援お願いしますと座長・紀州屋良五郎


































































