▩ まいどおおきに〜鑑賞メモでおます
新しく大阪・浪速区にオープンしました石見神楽なにわ館を訪れました。
*石見神楽とは、神楽の様式のひとつである。
島根県西部と広島県北西部において伝統芸能として受け継がれている。
日本神話などを題材とし、演劇の要素を持つ。
2025年に大阪関西万博も決まり、ひときわ観光客が増え続けている大阪にまた一つ観光スポットが増えました。
大衆演劇もこういったアンテナショップならぬプレゼンテーションをする場所の存在があってもいいのではと考えてしまいました。
石見、島根の観光案内のコーナーやお水、工芸品の物販やっています。
毎週金、土、日、祝 14時 17時の二回 石見神楽が見れます ¥3000
きちっとした形で見るのは初めてで公演時間60分があっと言う間に過ぎました。
演目は恵比寿とおろちの二つ
*演奏 大太鼓・笛・笙
恵比寿(20分)
舞台にあらわれた恵比寿が客席を海に見立て、餌をまき(飴をまく)、釣り竿を取り出し鯛を悪戦苦闘しながら釣り上げる
八岐大蛇(おろち) (40分)
須佐之男命がおろちと戦い倒すお話
巫女が舞台に現れ舞う、すると女性を求めて眼が光るおろちがあらわれる。酒を与えおろちは激しく舞台を這い回るも、やがて酔いつぶれる。須佐之男命は見事おろちを倒す。見守る翁媼と巫女。
*舞台から四匹(赤2・白・緑)の大蛇が客席にめがけてはってきたり、数々のフォーメーションを見せる様は必見。
*やっぱり荒くれ男は酒と女に弱いということか。全く我流解釈。神さんもお酒と女性に弱いはず。世の奥方、亭主をうまく尻にしくには神楽が効く。しかし、赤い大蛇は?(女?)
〇当然、動画・写真は禁止。
〇開演前に動画であらすじ紹介
英語字幕入り ※国際化時代には必須
神楽(かぐら)は、日本の神道の神事において神に奉納するため奏される歌舞。
奉納芸も大衆演劇の一つのルーツだ。
アンコールと叫ぶ大阪のおばちゃんがいて再び幕があく‼
💢最後に演者さんとの撮影タイムをとってくれる(上の写真は撮影タイムのもの)













