〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●劇団スケジュール
4月 和歌山県・夢芝居
5月 羅い舞座堺駅前
6月 オーエス劇場
7月 奈良やまと座
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
▩
月夜ノほたる
花咲竜次
満 みゆり
■ 鹿島劇団
座長 二代目鹿島順一
春日舞子
菊章吾
雷鉄命(みかづち・としや)
☆顔見せミニショー (24分)
・座長
・夜空
・桜川明音→桜川れいか
・座長‥男酔い
▩
☆芝居 「一羽の烏」 (60分)
*大衆演劇らしい芝居だ。
(配役)
・座長‥慎太郎
・夜空‥雁八
・春日舞子‥慎太郎の母
・花咲竜次‥権九郎親分
・二代目鹿島順一‥雁八の父仁平
・桜川明音‥雁八の妹
・桜川れいか、雷鉄命、近藤光、菊正吾‥子分
等
(あらすじ)
盗人稼業の雁八は、遠い故郷に住む父へ親孝行したいが為に兄貴分の慎太郎と共に、堅気になりたいと申し出る。
一旦は切捨てようとするが、200両の分け前を分けてやると変身。
雁八の父は江戸川堀で行徳の二平という。
ところが雁八は権九郎一家の手下にやられてしまう。
忌の際に慎太郎に行徳の宿にいる父に届けてくれと頼む。
慎太郎は雁八の遺髪を胸に行徳の宿へと向かう。見てた権九郎親分、俺の目当ては二百両を取戻すこと、全て俺に任せてくれと啖呵切る。
一方、権九郎一味は、慎太郎の家に行くも慎太郎はおらず母親を攻めたて引上げる。そこへ戻った慎太郎。
気質の姿で帰ると思いきやその姿と母は慎太郎を咎める。しかし、母と子、針に糸を通すシーンで情感こもる熱演。
*春日舞子ならではの余韻のあるシーン
母心を仕草に込めて泣かせる
*名人芸、二代目鹿島順一の巧みな名演。
権九郎は仁平の娘に目をつけ言い寄る。
慎太郎が仁平の元にやって来たが、権九郎から虚言を吹き込まれていたため、父は慎太郎に切りかかろうとする。
折しも、権九郎一味がやって来て慎太郎と果たし合いになる。
慎太郎が権九郎のとどめをさす。
慎太郎を疑った詫びを言う雁八の父。
母親の膝にすがって詫びなさい
「親子じゃないか」。
幕
★口上 桜川翔座長
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー (60分)
・あまりに美しい舞姿 満みゆり
賞賛の拍手‼
・ラストショー 風流江戸小唄~日本橋から
【画像】
駆けあがれ雪月花、間もなく頂上が見えてくる・紀州屋良五郎










































































