◼️伝統引継ぎ一歩前進 紅劇団 庄内天満座 2019/03/09 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

〇紅劇団 4  堺東羅い舞座

 

☆メンバー

総座長  紅大介

座長  紅秀吉

紅友也

紅新太郎

紅ちあき

見城たかし

紅美咲

紅このみ

華月慎

同魂会会長  紅あきら

 

 

〇顔見せミニショー(21)

 

〇芝居「血煙荒神山  吉良仁吉」(65)

【あらすじ簡略】

・仁吉‥紅大介総座長

・仁吉女房きく‥紅このみ?

・神戸長吉‥紅秀吉座長

・小政‥?

・鬼吉‥?

・徳次郎‥華月慎

・ご先生‥見城たかし

 

※荒神山が取られたと長吉が仁吉に知らせにきた長吉。取ったのは安濃徳次郎。

 

その妹が仁吉の女房のきく。女房に去り状を書き、兄の安濃徳次郎のもとへと行かそうとするも、食い下がる女房おきく。

 

おきくは兄を説得してみせるというが‥

 

出入りが始まる。断腸の想いで女房きくを離縁し、荒神山の戦に望む覚悟を決めた仁吉‥‥

 

※哀れ、おきくは自害し、仁吉は荒神山の決戦へと挑む。

 

※確かな殺陣!座長の切っ先冴える!鉄砲に挑み徳次郎を倒した仁吉。

 

口上   紅秀吉座長

・前売り券&グッズ販売

 

舞踊ショー(60)

・途中でジャンケン大会

・ラスト  アジアの海賊

 

【画像】

紅劇団には芝居の魂が息づいている・紀州屋良五郎