▩ 当地堺発の作品演じる 劇団王座(澤村玄武) 堺東羅い舞座 2019/02/09 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

〇メンバー〇

座長  澤村玄武

副座長  歌瑠多

澤村黒龍

澤村銀河

澤村妃星

澤村心彩(こいろ)

 

顔見せミニショー(25分)

 

お芝居「へちまの花」(46分)

・曽我廼家五郎(一堺魚人)作  松竹新喜劇の代表作。

 

堺出身の五郎は堺をペンネームに。

劇団王座の芝居のあらすじ

・一幕一景

・見初めるシーン、勘違いのシーンは省略

 

・おちょやんが醜女ゆえ縁談を破談にして欲しいと息子次郎が村長の親父に頼む所から始まる。

 

・そのために芝居を打つので植木屋(澤村黒龍)に借金取立て屋になってくれと頼む。

 

・おちょこ(歌留多)の兄貴(座長)がおちょこをつれて婚家に訪ねるシーン。

 

※掛け合いで下ネタ交え笑いをとろうとしている。

 

※どうして、醜女と婚儀の運びになったかの説明がないととてもわかりにくい。

 

・次郎は労咳・盗人の末裔・金貸など知恵を絞った策をつかい、おちょこに断念させようとする。

 

純粋一途なおちょこ。

 

・見どころは座長と副座長の掛け合いに妙味。

 

・この芝居のツボはへちまの花の由来を語るところ。

 

口上挨拶‥座長  澤村玄武

・明日の外題・イベント紹介

・前売り券&グッズ販売

 

舞踊ショー  

ラスト「望郷じょんから」

 

【画像】

劇団王座のご健闘を!・全ての劇団を応援する紀州屋良五郎