▩ 祝35周年・癒しの叶太郎 劇団十六夜(市川叶太郎) 朝日劇場 2019/02/08 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

〇ファン層は厚いくて固い叶太郎

〇劇団竜之助の大川翔健副座長・大川竜介が参加

〇市川叶太郎35周年記念公演

〇ゲスト出演多彩

 

メンバー  (劇団十六夜連名表より)

座長  市川叶太郎

市川千也

市川夢叶

市川優叶

市川叶華

市川美叶

市川千太郎

ほか

大川翔健 副座長  (劇団竜之助)

大川竜介  (劇団竜之助)

 

顔見せミニショー(18)

・市川千太郎を中心に7  キングオブ男

・市川叶華

・市川叶太郎

・市川叶太郎を中心に8  八木節一代

 

芝居「割れ徳利」(52分)

【配役】

意地悪婆さん‥市川叶太郎 座長

息子‥大川翔健

嫁おつや‥市川夢叶

嫁の父親‥市川千也

店の使用人‥叶華・優叶・千太郎

 

【あらすじは概略】

・嫌われものの婆さんが嫁いじめをする定番のお話

 

・肩もみに難癖編  ・お茶と茶柱難癖編

 

・やがて嫁の父が現れ婆さんと揉め合う

 

*よくよく考えると平成の時代には考えにくい話になっている。

 

平成時代は意地悪される婆さんだ。

 

いや~嫁の立場は姑より遥かに強い。

 

意地悪婆さんがフィットする時代が過ぎたのだろうか。

 

少なくとも若い嫁さんには何で我慢するの?という時代だろう。

 

*ぽっくり寺  義母と参る  仲のよさ

 

・婆さんに懇々と諭す息子  中々いないよ

 

*コレがまた、今の世相にいない。

 

息子が嫁を護れないから嫁は離婚して出ていく。

 

男が頼りないんだな。

 

・嫁は実家へ帰され、それを迎えにいく息子が心を込めて嫁を説得。

 

更に、義父にも酒浸りの苦言。頼りになる息子やー

 

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口上挨拶(15分)

(座長  市川叶太郎)

・ゲスト出演紹介

・前売り券販売

 

舞踊ショー  

 

・ラスト「越後獅子

 

・華ある市川千太郎

 

・市川叶太郎 スッポンから登場

    絵を見るような舞   大月みやこの「かわせみ」

    *お花がついたら、この座長「助かりまーす」

    と。こんなんが関西で受ける。

*近江飛龍なら嫌みなく札を数えるしぐさも受ける。関西はおもしろおかしい場所だ。

笑いに包めば下ネタもどぎつい表現も楽しむ。

京風、きどり、かっこつけることは嫌う人が多い。

・市川叶太郎 舞台着付けショー  見応えあり

・思わず笑顔になる叶太郎スマイル‼

 

【画像】

劇場にはいると劇団十六夜、市川叶太郎が勝負をこの公演にかけている気がする・紀州屋良五郎