〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇ファン層は厚いくて固い叶太郎
〇劇団竜之助の大川翔健副座長・大川竜介が参加
〇市川叶太郎35周年記念公演
〇ゲスト出演多彩
☆メンバー (劇団十六夜連名表より)
座長 市川叶太郎
市川千也
市川夢叶
市川優叶
市川叶華
市川美叶
市川千太郎
ほか
▩
大川翔健 副座長 (劇団竜之助)
大川竜介 (劇団竜之助)
☆顔見せミニショー(18分)
・市川千太郎を中心に7名 キングオブ男
・市川叶華
・市川叶太郎
・市川叶太郎を中心に8名 八木節一代
☆芝居「割れ徳利」(52分)
【配役】
意地悪婆さん‥市川叶太郎 座長
息子‥大川翔健
嫁おつや‥市川夢叶
嫁の父親‥市川千也
店の使用人‥叶華・優叶・千太郎
【あらすじは概略】
・嫌われものの婆さんが嫁いじめをする定番のお話
・肩もみに難癖編 ・お茶と茶柱難癖編
・やがて嫁の父が現れ婆さんと揉め合う
*よくよく考えると平成の時代には考えにくい話になっている。
平成時代は意地悪される婆さんだ。
いや~嫁の立場は姑より遥かに強い。
意地悪婆さんがフィットする時代が過ぎたのだろうか。
少なくとも若い嫁さんには何で我慢するの?という時代だろう。
*ぽっくり寺 義母と参る 仲のよさ
・婆さんに懇々と諭す息子 中々いないよ
*コレがまた、今の世相にいない。
息子が嫁を護れないから嫁は離婚して出ていく。
男が頼りないんだな。
・嫁は実家へ帰され、それを迎えにいく息子が心を込めて嫁を説得。
更に、義父にも酒浸りの苦言。頼りになる息子やー
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☆口上挨拶(15分)
(座長 市川叶太郎)
・ゲスト出演紹介
・前売り券販売
☆舞踊ショー
・ラスト「越後獅子
・華ある市川千太郎
・市川叶太郎 スッポンから登場
絵を見るような舞 大月みやこの「かわせみ」
*お花がついたら、この座長「助かりまーす」
と。こんなんが関西で受ける。
*近江飛龍なら嫌みなく札を数えるしぐさも受ける。関西はおもしろおかしい場所だ。
笑いに包めば下ネタもどぎつい表現も楽しむ。
京風、きどり、かっこつけることは嫌う人が多い。
・市川叶太郎 舞台着付けショー 見応えあり
・思わず笑顔になる叶太郎スマイル‼
【画像】
劇場にはいると劇団十六夜、市川叶太郎が勝負をこの公演にかけている気がする・紀州屋良五郎







































































