●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●1月に誕生した新劇団 頑張って欲しい
☆メンバー
座長 森川竜馬
他不明
●ゲスト出演 美穂裕子
〇劇団絆 錦蓮
他
【来月の木川劇場】※劇場予約は2/20から
・3月 劇団都
●顔見せミニショー(22分)
●芝居「暴れ行灯」(60分)
沼津の秋太郎‥馬錦蓮
籐太郎‥森川竜馬
盲目の母おふじ‥美穂裕子
籐太郎兄貴・神田金五郞‥森川竜馬 二役
許婚おつゆ‥?
【あらすじ簡略】
・長谷川一夫の映画作品の劇化
喧嘩の出入りの助っ人で、沼津生まれの秋太郎は籐太郎を斬る。
。
籐太郎は、やくざになった来歴を語り、故郷美濃の母へ持って帰る金を、斬った秋太郎に託したいと言い残し果てる
秋太郎は、美濃に籐太郎の盲目のおっ母さんおふじを訪ねるが、おふじは幼いころ出奔した籐太郎が帰ってきたと勘違いする。
*美穂裕子は素晴らしい女優さん あらゆる役柄をこなせる類い希な女優さん
自分は違うと言おうとするのだが、お富士のあまりの喜びように、言い出せなくなる秋太郎。待ち構えていた、許嫁のおつゆまでその気になる。
*秋太郎が一たび自省し、カネを置き、立ち去ろうとする演技が深み増す。
秋太郎は、そのまま藤太郎として、お富士の家にいつき、百姓仕事に精を出し母親孝行に励むが、ある日、母親が許嫁のおつゆと一緒になってくれと頼み悩む‥
許嫁との祝言の場。そこへ、藤太郎の兄貴分、神田の金五郎が現れる。そして、秋太郎の正体を見破り一部始終を語る。
弥弥、秋太郎。母親に真実を涙流して語る。
全てわかっていた母おふじ秋太郎を恨むでもなく包み込む。兄貴は秋太郎に刃を向ける。
‥‥
*主役が金五郎になる演出
■口上挨拶 森川竜馬 座長
・ゲスト出演紹介
・前売り券&グッズ販売
■ 舞踊ショー(60分)
【画像】
今年独立した新しい劇団今後の活躍に期待があつまる・紀州屋良五郎


































