●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
☆メンバー
総座長 黒潮次郎
座長 黒潮音之
花形 黒潮優
黒潮新道
黒潮花千代
他
●顔見せミニショー(28分)
●芝居「長脇差と草鞋と三度笠」(70分)
【あらすじ簡略】
・三人旅の一行。六助(黒潮優)と姐さん・今朝次女房(黒潮花千代)と完次。
・怪我をした六助が茶店で体を休めているとこに通りかかった吉良の権六(黒潮次郎)と子分(黒潮新道)。
どうやら、長脇差を物色している。茶かすをかけたと因縁をつける権六。
親分を連れてきたら許してやるとの難題。
・六助は一家の守り刀を親分代わりに差し出し頭を下げるも刀を巻き上げられてしまう。
挙げ句、六助の額まで割られた。
・六助が赤穂の今朝次一家と聞いて、あるたくらみを企てる。
・吉良権六が宿を突き止め押しかけた。
六助の首を差し出すなら刀を返してやると難題。
六助は自害し、首を差し出してくれと言い残す。
・帰りきた今朝次親分(黒潮音之座長)、六助を抱き抱え慰め、
必ず仇を打ってやると誓い首を抱えて吉良権六のもとへと‥最後に仕掛けが‥
あとは舞台で。
*大阪 夜の平日はどことも入りは厳しい。
そんな時にこそ劇団の真価が問われる。
黒潮劇団は立派だ。
わずか一桁の客に手抜きもない素晴らしい芝居と舞踊で魅了してくれた。
ここにも、踏ん張る老舗の劇団がある。
■口上挨拶 黒潮座長
・前売り券&グッズ販売
・イベント告知
■ 舞踊ショー(60分)
・群舞 済州エアポート~スタート
「祭りの神」
【画像】
大衆演劇は華やかさだけではない 役者と藝を見るのだ・紀州屋良五郎















































